9/12の文言。
沖縄ってよく安い宿とか手前味噌カフェとかに「まるでお家に帰って来たような」とか「どこかで見たような風景」なんてキャッチコピー使われる事があるんですよ。まあ私みたいに枕が変わるとダメ、という人には「行きたくなかった親戚の家のような」の言い換えだと思ってるんですけどね。

ところで足をちからいっぱい捻ってしまい、すぐ湿布を当てたせいか平気ジャン〜!とか思ってたら

三日もしてからズキズキ


痛くて眠れない……というわけで整形外科に行って来ました。
幸い骨には異常もなく、いまはテーピングぐるぐる巻で固定されてまして、おかげで昨日より少し楽になった。
で、先に言っておくと別にそれで病院がどうこう、とは思ってないんですけれども、病院に行ってケガを増やすというちょっと面白い事が起きたんですね。レントゲン撮影のあとに台から降りようとした時にフチの勤続で私は手の指を切ってしまった。イテッ!と思った、もう刹那です。指先だったせいか顧みるいとまもなく床に血がパタッと小さな音をたてて落ちた。感じた痛みと比例していないので指先を見たらそこから血がブイー!と流れ始めるところ。奥部屋に居るレントゲン技師さんを呼んで指を切ったむねを伝えます。するとここからが私の言いたいオカシナお話でありまして。
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レントゲン技師さん、ハイ!と言ってテッシュを渡してくれる。
個人的には傷口にティッシュがくっつくのでコレも好きではないんだけど、まあ仕方ない。
技師さん居なくなったので、ティッシュが触れる程度にして手を心臓より上にあげ、軽く振って血を止めたい。

少しすると技師さん戻って女性を連れて来た。胸の名札によると看護士さんらしい。
傷口を見せて、というので見せる。あっ、切れてるね、といってどこかへ行って戻って来る。
ハイ!と市販の絆創膏を貼られる。

わあ、どこかで見たような!まるでお家に帰ったみたい!
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ウォオオイ!ここは整形外科とはいえ病院ではないのか。消毒もしないで絆創膏ペタン、って医療従事者としていいのかソレ?こういう光景はちょいと田舎だとまだ在りそうな気もするんだけど、私は県庁所在地の都会に染まり過ぎたのか?血も止まったのでティッシュをどこに捨てるのか訊く。

看護士「ちょうだい」と手を出す。血が付いてます、と私が喚起すると「大丈夫」と。床にも落としてしまってスミマセン、と伝えると看護士は素手のまま新しいティッシュで床を綺麗に拭き取った。
ウォオオオイ!!消毒しないの?!(2)いや、私の血をアンタ素手で触ってらっしゃるけど、ねえ、医療従事者じゃないの?(2)

さすがに手ぐらい洗うだろうし、つい先週に私はちょうど肝炎ウィルス陰性の結果を受け取っていたこともあって、まあいいか…とは思うんだけど私が都会的に細か過ぎるのか。

そして不覚ながら指を切ったことは確かに私自身の過失だろう、だが大丈夫なのか、とか誰も一切訊いて来ない。私は昭和な日本人だから設備不備だ!と騒ぐまでは思わないけど、つい「大したことができなくてゴメンね」というジャブ的なゴメンネぐらいは聞きたかったりする。看護士だけの「診断」に終わって1人しかいないドクターの耳に入れないのも妙だ。この病院、20年来ぐらい時たま世話になってるんですけど風通しが悪いのかどんどん雰囲気悪くなってるなぁ。
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by jaguarmen_99 | 2017-09-12 10:08 | 日々どーでも | Comments(1)
Commented by れんと at 2017-09-13 06:54 x
「小さな音をたてて落ちた」が目に入って、「まさか切断しちゃった?」と思っちゃいましたw 大事でなくて良かったです。

なんか、看護師さんは実は優しくないとか言う話を聞く(読んだ)ので、それに近いのかもなあと思いました。

おそらく、いつもそういうのに接しているし、もっとすごいのを見慣れているからなのかも知れないですが、それにしても、現代としては不用心な気はしますね。でも、こっちの医者もそうかもw

あ、今気付きましたが、外科じゃなくて整形外科なので、外傷は担当外なのかも。

あと、医師を通さなかったのは、「受付とか面倒だし、言うと怒られそうだし」ってとこでしょうか・・・
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