くだんの
ゲイ人形の恋人を欲しがる風変わりな友人から証人の欄に記載をするための
婚姻届が送られてきました。
なんと申しますか。口語で申し上げますと
ああ・・・本気だったのねとしか言えないのですが、文章にするともう少し意図を含ませることもできて「突然沸いた重く生々しい現実に馴染みの無い私は戸惑いを隠せずにいる」とか言っておくか。初めて見たよ、こんなの・・・・。
見本も同封されていたので、見本の通りに書きました。そう、あの通りに。
日本太郎みたいなヤツね
私はこういう公共の見本に使われる名前が洒落ていると、それだけに気が利いてやがる!と本当に腹から笑えるのですが、だいたいがこういうものは公(おおやけ)ですからあまりフザけたこともできないわけで。しかし地名+太郎とか花子はもはやありきたり過ぎる。
さて、私が一番笑ったのは名前、ではないのですが知人から聞いた話。
業績をごまかしている架空業者の名前が
水増建設
社長は水増太郎(みずましたろう)氏だったそうで(爆)。
官公庁の書類見本にあったそうです。気が利いてやがる!
ところでこういう証人って友人によると「ダンナ側の友達夫妻」などに頼むことが多いらしいんですがホント?
※もちろん友人の証人欄はきちんと書いて送り返しました。見本の名前を書いた「すぐにはがれるラベル」を重ねて、ね

婚姻届の紙とラベルに質・色差があるのが悔しい。