同性愛者によるまったくそゆこと関係ない記事群。コメント内リンク指示は先頭hヌキです。
by jaguarmen_99
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カテゴリ:未分類
  • 【福州園】に行って来ました。
    [ 2011-07-19 10:23 ]
  • イエス&ノー
    [ 2011-05-19 21:56 ]
  • 天妃ぬ前マンジューとムーチービーサ
    [ 2011-02-28 21:23 ]
  • 9/2の文言(2)
    [ 2010-09-02 10:15 ]
  • 近頃感じた腹筋の道。
    [ 2010-08-06 19:41 ]
  • 蠅の王。
    [ 2010-07-01 21:07 ]
  • CGC おさかなソーセージ
    [ 2009-07-24 18:09 ]
  • たんぱくな方なの。
    [ 2009-04-27 18:37 ]
  • 増量に挑戦中。
    [ 2009-04-10 18:48 ]
  • かけ逃げっていうのがあるんだそうで。
    [ 2008-08-10 17:05 ]
【福州園】に行って来ました。
【福州園】に行って来ました。

古めの絵ハガキみたいだな。【福州園】は琉球と中国の親交の歴史を縁に作られたちょっとした庭園です。

実際は町中のど真ん中にあり繁華街がすぐそばという立地なのですが、入るとまるで別世界&異国のたたずまい。行くとたまたま前にいた入場者がそのまま入って行くではないか。アレ?あの人お金払ってないヨー?!と思ったら、無料なのだそうだ。実は以前にも来て入場料おごった覚えがあったので驚いたんですが、訊くと平成15年から無料になったそうです。受付ではどこから来たのかだけ訊かれますが、無料ならなおさら県内の方にガンガン利用して頂きたい癒しスポット。

敷地としては決して広いほうではないはずなのですが、外界から切り離された別世界かつ配置が良いのでしょう、十二分に楽しめます。池を中心にして中国様式の東屋が点在しています。

池を回って歩くとあなたのあとを鯉が追って来ます。

ほっほっほ!愚民どもが群れてきよるわ!

と鷲巣様気分になれる「魚のえさ」は100円で好評発売中!
ミドリガメって案外スピーディという知恵もあなたにお伝えしておきましょう。

蝉が鈴なりにとまってて


抜け殻やら亡がらやらごっそり。不意に雑木林に入ると総攻撃をくらいますが、それ以外は水音も涼しく意外なほど虫に噛まれません。とても快適。

案外いろいろな場所に入ったり登ったりできるので、ぜひ色々探して歩いてみてください。
小一時間ぐらい平気で過ぎます。遮蔽物が多く日光もさほど気になりませんので、休日の昼下がり、ランチ前後の散策におすすめです。

さて、私たちはこのあと辻の8×というステーキハウスで500円ランチ(トンカツ、ハンバーグ、照り焼きチキンの3種類から選べます)を食って、胃もたれで動けなくなるという段取りでした。予定通りでしたよ。




さがしてみてね!
by jaguarmen_99 | 2011-07-19 10:23 | Trackback | Comments(2)
イエス&ノー
仕事がずっと押しておりましたが、やっとこ光明が。

仕事の延長線上でイエス&ノーチャートを作っておりました。
by jaguarmen_99 | 2011-05-19 21:56 | Trackback | Comments(0)
天妃ぬ前マンジューとムーチービーサ
過日10時間労働を奉仕差し上げたので、その帰りぎわこれを持って行け、と「まんじゅう」を2つ握らされました。手にやたらとずしっとクるなぁ。礼を言って、そそくさと帰宅。甘いモノが大好きな相方にそのまま渡すと

相方「あと8あるぜぇ。」

聞き慣れない「まんじゅう」の数え方だと思って正してみると→あっ!


なーるへそ「まんじゅう」とは言うが普通の「まんじゅう」じゃないわけだね。小豆あんをのしたのか、平たいのものが5枚まとめてサンニン(月桃)の葉に包んであります。かじってみると、ええとですね、歯ごたえは大福のなかみが固くなったような。あんこと寒天と小麦粉みたいなのちょっと入れて固めたような。



天妃ぬ前マンジュー


てんぴぬめぇまんじゅう、と読む。初めて食べるけれど聞き憶えのあるような、と思いだすに、これ古波蔵保好氏の「料理沖縄物語」の”那覇女の名物饅頭”の回で紹介されていたものですね。



さて、天妃ぬ前饅頭というのは、大麦を焦がして粉にしたもの、すわなち「麦こがし」で餡をつくった饅頭である。小麦粉による薄皮の中に餡を閉じこめてあるのだが、カタチは丸く、ひらぺったくーつまり二つに折ってたためるほどひらぺったい饅頭の薄皮を通して、暗褐色の餡が透けて見え(省略)ついつい食欲をそそられてしまうという那覇にしかない菓子だった。

「料理沖縄物語」”那覇女の名物饅頭”より抜粋





なるほどそれならば饅頭と呼ぶのも合点が行くのだけれど、私が食べたものは香ばしさゼロだし何より薄皮すらなく、饅頭の体をなしていない。どうやら古波蔵氏がたいそう執着したような正統的なモノじゃないような気がする。

たぶん古波蔵氏が言っていたのは山城(やまぐしく)まんじゅうみたいなタイプなのだと考えられます。(写真が山城まんじゅう。ただし、麦焦がしの香りはしないので別物と思われ。こっちは確かに何度も食べたくなる。ここでちらりと紹介してます)




とはいえ、このたっぺーらー=(平べったい)、具合の悪いまま放置された私の貴重な食料となったのであまり悪くは言えないな(笑)。きっとホンモノに出逢える日もあろう、としておきましょう

さて、天妃ぬ前マンジューといい山城まんじゅうといい、サンニン(月桃)の香りはやはりふくいくたる思いがする。沖縄人の暮らしにはなじみ深いものなのだ。この葉、生姜とウイキョウを足して割ったような香りがする、と言ったら伝わるかしらん。この香り、スウィーツとしてのまんじゅうよりも、私はやはりムーチーのほうがなじみ深い。

毎年旧暦12/8になると「ムーチービーサ」といって、サンニン(月桃)の葉に包んだモチをふかして通年の健康を祈願する(一般的な製法の餅ではない)。「ムーチー」(餅)+「ビーサ」(寒い)で新暦ではちょうど1月中旬前後になるので、確かに寒さが厳しくなったころあいにこの「ムーチー」(餅)は出回る。ちょっとばかりちゃんとした家だと、親族の女性たちが集まって「ムーチー」(餅)をわんさか作ることになる。とはいえそんなに日持ちもしないので、当然ながら辛党の私にですら年に1度必ずお相伴に預かるほどその季節はやたらと出回ってくれるのである!この時期はサンニン(月桃)の葉を取りに各所さまざまな場所でカマをもった不審人物が見受けられるのが風物詩。ほぼ無許可であちこちから取って来るのだが、何になるかは分かっているので視界に入らない限りは皆わりと寛容だ。味はというと普通の白くて甘いもの、紅芋、ごまやナントウなど、さまざまな工夫が凝らされる。

この「ムーチー」(餅)がですね、結構葉にべたべたくっつくタイプでして、手でとってもやっぱりべとべと。が、固いやつは今ひとつ食味がわるくて、やはりむちゃむちゃ、べとべとしてある程度「ムーチー」(餅)だとも言える。私は相方から習った通り葉につけたまま前歯でこそいで食ってるんですが、他に巧い食い方をご存知の方、ぜひご教授いただきたい次第。





by jaguarmen_99 | 2011-02-28 21:23 | Trackback | Comments(2)
9/2の文言(2)
フィリップ君が夢に出ました。
よこしまですが
嬉しさを否定できません。
by jaguarmen_99 | 2010-09-02 10:15 | Trackback | Comments(10)
近頃感じた腹筋の道。
たまにはブログタイトルにふさわしいお話をしなくては。

先頃、腹筋が『ある程度は割れて見える』のって体脂肪あんまり関係無いんだなぁ、という達観に至りました。

それが理想かどうかは別として、体脂肪が30%近くても、ちゃんと割れて見える人はいる、ということです(コレ、ホント)。で、相当熱心に体脂肪やらカラダ削ってもそんなに変わらない、という結論。むしろ、(好みのラインは別として)メリハリ出してキレイに見せるには、わりと体脂肪が必要な気がします。

思い込みは捨てるべき、らしい。

by jaguarmen_99 | 2010-08-06 19:41 | Trackback | Comments(4)
蠅の王。
ハエがたかるように何たら、という話のスポーツも一度も観戦しないまま終わりました。素晴らしい醒め具合。

買物に行くと生ホッケを安売りしていました。みるとマホッケです。これはお買い得だ!干物に・・と天気予報を見ると曇りのち雨。うーむ、干物にゃ向いてない。しかし安い。諦めきれず買ってしまいました。なるべく長い時間風にあてようとネットに入れて一晩中干してたんですが、朝起きてみると

フツーに腐ってました


すばらしきかな自然の営み。サロン・ド・ベルゼブブ。おおノォー!チキショー!どきやがれー!

それにつけても蠅ってすごいなぁ、と感心するのです。干してたホッケ、一見香りは普通なんですが、身はもうダメになってた。蠅はそれをきちんと確実にかぎつけているんですよね。

我が家って魚をマル(まんま丸ごと)で買うことがけっこう多いんで、魚のハラワタって蠅を呼ぶには効果てきめん。昨年なんですが船で釣り上げた魚のワタがやっぱり痛んでしまって、これはまずいな、とゴミ箱をあけた刹那、ですよ。

窓からハエ3匹編隊侵入


隣の部屋で待っていたのかとすらと思えるほどの素早い反応。
チャンスの女神は前髪しか無いとか何とか。(こんなのか?

ゴチソウの香りをかぎつけたら、もはや彼らには一瞬のよどみもありません。

おまけに1匹はアブみたいにやたらデカイ!イヤだなぁ〜というわけで2匹は追い払いましたが、一番デカイやつを見失ってしまいました。あれだけの図体なので翌日には見つかるだろうと諦めたのですが結局見つからず‥‥と思ったら。ああ!こんなとこにいた!

コレのなかにスゲエでかい影が!


普通入るとは思えない狭いスキマから無理矢理カラダをねじ込んで入ったらしい。オエー!

ホイホイの中身もゴチソウ臭も逃さないあたりは立派だとは思いましたけれども。


by jaguarmen_99 | 2010-07-01 21:07 | Trackback | Comments(4)
CGC おさかなソーセージ
ここにきてギョニソ真打ちの登場です。

CGC おさかなソーセージ


スーパーなんかに置いてあるプライベートブランドというヤツです。特に強い個性があるわけではないのですが、とにかく味のバランスが良くてオールラウンダーの3番バッターという印象。原材料はほっけ、たら、さけ、その他。他肉類のうまみを加えず、魚で勝負。脂は植物油。非常にマイルドですが、それゆえにパンにはさんでも炒めても普通に美味しく喰えてしまうというギョニソ。使い勝手、といううえではナンバーワンギョニソがこのたび発見されました。
<参考>
CGCジャパン


直径2cm前後のちょい太めです。ムキムキシールあり。


閉じ部が金具じゃなくてプラスチックなので分別の必要なし!というのが謳い文句。この程度の分別ってそんなに手間かなぁ・・・


肉はピンクに近い・・・のですが、原材料名に「コチニール色素」を含む。以前ギョニソに凝っていた時期はまだ知らなかったのだが、このあと私はカラーコーディネーターの資格試験を受けるようになったため、その知識上コチニールの正体を知ってしまった。そこまでして色をつけなくとも、と思うのだが。


<参考2>
これからとるのだよ


このギョニソ、1本で125kcalとローカロリー。が、お目当てのタンパク質(6.5g=卵1個より少ないじゃないか!)、というよりはさすが「栄養機能食品」、これ1本食ったら1日の半分もカルシウム(370mg)がとれちゃうというホネッ子政策(牛乳200ml当たりのカルシウム量は227mg)にしびれるぜ!もう少しタンパク質は何とかならんのか?

ちなみにこれを食ったあとノンアルコールのビールっぽい飲み物を含むと、おそろしいほど魚の生臭さが広がります。夢のよう・・・・。


by jaguarmen_99 | 2009-07-24 18:09 | Trackback | Comments(4)
たんぱくな方なの。
てっきり相方が買い物でもしたのかと荷物を受け取ったらなんと!

懸賞でプロテインが当たった!


まじっすかー!!!嬉しい!嬉しいよーーーー!
と、いうわけで先日買ったばかりのプロテインとあわせ、我が家にはつごう

5kg


のプロテインがある、ということです。口にはこぶもののストックとしては

米なみです。



by jaguarmen_99 | 2009-04-27 18:37 | Trackback | Comments(6)
増量に挑戦中。

足をケガして3週間ほど走っていません。
せっかくなんで
筋トレ(自重=自分の体重)にはげんでいます。
今挑戦しているのは

増量


です。初めての体験です。
いままで意図して増やしたことはない。

余幅を知らないので
だから毎日体重計に乗るのが、心底コワイです。
冗談ヌキ、です。



by jaguarmen_99 | 2009-04-10 18:48 | Trackback | Comments(0)
かけ逃げっていうのがあるんだそうで。
北京オリンピックで52kg級女子柔道「中村美里×イルス・エイレン(ベルギー)」戦を眺めていたら、制限時間内に勝負がつかずGOLDEN SCORE(サドンデスの延長戦?)にはいって、突然判定で中村が勝者に。

かけ逃げ

という耳慣れない反則を相手がとられた結果らしいのだが、解説をしていた女性が「ん?副審が集まりましたね・・とるならかけ逃げでしょうが、この時間帯ではありえませんね。」と言った直後かけ逃げの判定。

ほぼ反則の範囲を言い当てているのだから良いじゃないかと思うのだが、恥ずかしかったのか、以後ケムに巻くような話題に終始、最後には「やっぱりかけ逃げでしたね!」

かんじんの分かりづらい反則かけ逃げに関してはアナウンサーからも誰からも解説がないというなかなか不親切だなー、NHK。

<参考>
「かけにげ(?)」という反則があるようですがどのような反則なのですか?

日本で生まれ世界中で高い認知度を得たスポーツって、最終的に圧力の強い欧州にルールを引っ張られる傾向があって、私がやってた空手なんかもそうなんですね。で、私も含めなんですが武道って競技と当人の哲学性とのバランスが客観性に欠けやすいとこがあるんです。競技で結果を残したいときにそれが武道の本質を大きく外れていく部分も時に生じてしまうように思う。でも競技っていうのはルールを作ってそこで勝負ということだから、それはそれで割り切るしかない。

具体的に言うと空手の形(カタ)って動作一つ一つに意味があって、ちゃんと闘いの台本がある。だからじっさいはどの角度でどうひねっていくといった風合いのことが伝承されているんですが、競技が主体になるといかに美しいかというところに落ち着いてしまって、それは美しいんだけど武道の本質とは別の新しい世界になってしまう。

欧州のスポーツっていうのは競技としてのルールが先にありきというのが殆どだから、武道に限らずなのですが例えば芸能でも、競技化にともなって本質からずれていくというのは仕方ないんだけどどこか寂しい。認知度があがる=競技化していくのはおおまかなガイドラインのために仕方がないとわかっていても。

前日に残念ながらも銅メダルで有終の美を飾った谷亮子が立派だと思うのはそういうことも含めで勝利を目指しているのだ、と割り切って断言していること。

思うところは色々あるだろうと思うんだけれど、1人の人間として尊敬できるなぁと感じますた。割り切れないままの私では見えない世界だから。









by jaguarmen_99 | 2008-08-10 17:05 | Trackback | Comments(2)