カテゴリ:日々どーでも( 1784 )
○○なフレンズ。
該当番組は観たことないんですけれど、流れて来た君は○○なフレンズなんだね!という語感が気に入って色々な言葉の端につけては喜んでる日々です。

ところで数日前、出かけようと思ってマンションの玄関口に出たら

土下座してるフレンズがいてね


いちおうびっくりしたよ、他人様のモメ事とはいえ昭和生まれにはあんまりカジュアルな光景じゃないですからね。


<参考>  いったいどんなシチュエーション?! 仕事で土下座したことがある社会人は約1割!
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by jaguarmen_99 | 2017-03-31 13:59 | 日々どーでも | Comments(6)
夜中に地震が有ったんですよ。
数日前、深夜にグラッと揺れたんです。そう、地震。深夜2時前だったと思います。

何でだろう、夜中に地震があるときってその前から起きいてその後のグラッ!というのをまるで予見していたような気さえして私ゴッドなのかすら、と思ったりするんですが、たぶん普通にP波の時点で(※参考:P波とS波)目が覚めているのでしょう。

枕が合ってないような、と言い出すほどなので元々何が有っても熟睡してます、という人が本当に羨ましい限りではあるんですが。久方ぶりの震度3でした。1分ぐらい続いたのか?何だかなじみの無い揺れ方(長い!)。相方がグースカ言ってたんで、私は叩き起こす用意をして様子を見たんですが、何もありませんでした。相方は起きてた、と言い張っています。「じゃがーくんがトイレ行ったのも知ってる」っていうんですが、それ地震も収まって速報津波チェックして(海が遠くありません)市からの防災メールがとっくに届いてから、ね。こんな嘘ついて何の得があるんだか。

登録しているとN市(県庁所在地)の防災メールが届く仕組みになっておりまして、他の自治体は知りませんが大変有り難い。「地震!」もそうなんですがヤバめの波浪警報とかきちんとメールしてくれるんです。有り難いことだといつも思っているんです。誰かがそのために深夜勤している。水がジャーと出てガスがボーと燃えて屋根があって寝床でぬくぬく。生い立ちがサミシイせいなのか、中年の今になってもそれらが全く当然だと思えずにいます。ただまぁ、そういう自分は嫌いではありません。
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by jaguarmen_99 | 2017-03-26 16:28 | 日々どーでも | Comments(1)
3/26の文言(満塁ホームラン気分)。
ピーピープーピプー…

私『………』

相方『………』

私『相方くん、鼻笛鳴ってるよ。』
※ 鼻のお掃除が行き届かず鼻息が高音を出す現象。

相方『………』
私『………』

ピーピップッピーピプィー…(吸う)
ピーピッピスピスピー…………

相方『スピィー…(ドヤ顔)……』
私『………………!……』

私『………ドヴォルザークの「新世界」?』
相方『!!!!!』

2人『うぉおおおおおお!!!(喜)』



参考:新世界
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by jaguarmen_99 | 2017-03-26 15:57 | 日々どーでも | Comments(2)
何か言って欲しかったって思うとき。
ン?アレッ?あそこに看板無かったっけ…?と思ったら、10年ずっとメンテをお願いしてきた

バイク屋さんが店たたんでまして


まぁ、修理パーツが届いても連絡先書いた銀行でもらうメモパッド無くして電話よこさないような人だし、割と良く来ている上客の類のはずなのに毎回その銀行でもらうメモパッドに電話番号書かされるしで、閉店の知らせの貼り紙すらしないのも、親爺さんらしいと言えば確かに親爺さんでしかない。

先月会ったときに年末入院してた、とは聞いたけれど、店を閉めるのはその後決めたのでしょう。私が言いたいのは顧客責任ガー!とかじゃないんよ。なんで、礼ぐらい言わせてくれれば良いのに、と思う。そして中年になるとですね、不義理じゃねえかという思いとともに

『まさか、この世には居るよ…ね……?』

という哀愁も同時に浮かぶようになり、まあきっとお互いさまなんですけれど、若い頃に比べて別れが寂しくてたまりませんネー。嫌いな人はどーでもいいんですけれど、縁(エン)の深さに応じて息災であれと願うのも加齢の一面ってモンなんですヨー。

今回のこのショック、既視感があると思ったら、そうだ、もう無いので実名を出しますが『屋台バザール』(※こちらの方のご紹介が詳しいかと)っていうメニューぜんぶ旨い店もいきなり閉店してて。あれもショックだった…。閉店直前ぐらいに10人ぐらいでお邪魔して(予約入れてます)普段全く笑いもしないマスターが『このぐらいの人数だといいネ!』と初めて笑ったんです。私はその時心底感動し、こう思いました。

マスター、私の顔おぼえてたんですね…。

※↑大変愛想の悪いマスターです。

話は違ってこちらは本当に先にあちらにいらした方のお店の話。昔よく行っていたおでん屋の前を通ると違う店になっていました。「悦ちゃん」という、沖縄おでんとお酒の小さなスナックです。知って驚きましたがご店主が昨夏に他界されたとのこと。家で晩酌派になってしまって、すっかり不義理しているうちにお礼もお別れも言えないとなってしまいました。「おでん 悦ちゃん」でググるだけでたくさん画像が出てきて、ママの元気な姿に思わず目が潤みます。声だって覚えているんだ、ちゃんと。それなのに、あぁ…。

この店には3つ誤解があります。3つの誤解は青字にしておきます。
お店の晩年期にはなぜか「鍵を閉めているヘンな店」として観光客向けにもガイドやネットで情報拡散され観光スポット化していましたが、これはガイドで取り上げられて面白おかしく脚色されているだけ。この店は昔からある地元向けの小さなスナックで、説明はしょりますが界隈も桜坂社交街なんていって今もそうですが場末感漂う場所だったんです。スナックとかゲイバーが乱立してるのよう。

閑話休題。「おでん 悦ちゃん」は鍵は元々かかっていませんでした。ただし、もともと一見さんお断りな店なんです。ちゃんと理由があるんですが、エピソードを一つ。

ママが鍵を閉めるようになったのは今から20年ぐらい前だと思います。ある日行ったら鍵が閉まってた(※鍵といっても簡単な錠です)。中に人は居る。ノックをすると、ママが奥から出てきて私の顔を見て開けてくれた。営業してないの?!いや、開いてるよ、というやりとりがあって、こんなのが数回続く。ある日私は尋ねましたとも。

ママ、何で鍵閉めてるの………???

するとママはなじみ客のキープボトルを背景に応えた。

酔っぱらい怖いじゃない!

私は雷に打たれた気持ちだった。ここは呑み屋じゃないのか。現にカウンターのおっさんはキープの酒を呑んでいる。えっとですね、大雑把に言うと場末ゆえ本当に面倒な人たちも流れてくるわけで、それで酒癖の悪い人が大暴れしたと。店はママ1人でやってらしたんで、対応に困ったんでしょう。出禁にするもそんな輩が言うこと聞くわけない。で、鍵かけるようにしたんよ、と。言ってるそばから女の人が来て門前払いされました。知らない人なの?とママに訊くと彼女もやはり過日大暴れしたとのこと。で、こういう人ですから。謝りにも来ないでしれっと来ちゃうんですよ。「…様子見てですね…」(ママは全員にですます調で話す)。

一見お断りな店ですが、ただしママは一度来た客は忘れない。よって一度来た客に連れて来られた客はOK!という京都なルール。そして段違いな記憶力を持つママは下戸です。観光客が増え、移住組が増え、既存のネットワークからではない一見客が増え、それまでのやりようでは捌けない増える問題にママは独りで対処すべくこうなさったのでしょう。ママはいっさい余計なことを言わない方でしたし、しかし10年振りでもちゃんと私の顔を覚えておられる方でした。一度だけ異性の同性愛トモと一緒に行ったことがあって、ママがプライベートに切り込んだのはこの時だけです。「ねぇ、お2人は夫婦なの?」
雰囲気がすごく似ているし、どっちも美男美女っていう感じで(ママの世辞)センスも似てる、夫婦なのかと思ったの、と。お世辞は嬉しいけど、ごめん、どっちもそっぽ向いてんのヨ。界隈の桜坂社交街はゲイバー多しと前述しましたが、ママは色々敏感な方でした。

そしてママは『悦ちゃん』ではない。
これはママに訊いたことあるんです。ママが悦ちゃんなの?
違う、先代が悦ちゃんなの。私は二代目ヨー、と。昔芸能人だったって聞いたよと訊ねると、それは先代。芸能人というか沖縄の芸能やってた人でネ、と。

話がそれきりになって、私はママが何者なのか、どんなお名前なのかも知らない。どういう方だったかだけしか知らない。お話が面白くて、やっぱりこの方も沖縄芸能やってらしたんだろう、という感じで、そして目鼻立ちがきりっとしていて年を重ねても分かる、相当な美人だった。こんな方に世辞でも美男美女って言われたら浮かれちゃうさね、ホントww。

ママはミステリアスな方なんで、全てが本当かどうか私には分からない。下戸というのも面倒を避けるためのように聞こえるし、悦ちゃんとなれなれしく呼ばれるのが嫌で話をでっちあげたのかも知れない。でも地元のスナックなんて、そんなファンタジー込みでしょう。

そして4つめのおまけ誤解。
「おでん 悦ちゃん」の古いジュークボックスは100円で3曲ということになってるが、動作がヤバくて2曲で終わる時もあるし、4曲以上かかる時もあった(くだんのママ公認)。さっきから石原裕次郎ずっとかかってね?みたいなのも有ったし、ちあきなおみがかからないよ!とか有ったなぁ………

何か言って欲しかったよ。お礼を言いたかったし、言いたいよ。あなたたちが控えめな人だって知ってるからこそ、ちゃんと直接言いたいよ。

そして「悦ちゃん」のママ。あの世でも声かけてくださいねー。またお会いしましょう。
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by jaguarmen_99 | 2017-02-25 21:20 | 日々どーでも | Comments(6)
今年のバレンタイン、紫に染めてみた。
お若いコはもう、美内すずえ先生を読んでなどおらぬのではないかのう?などと知人と。私はマンガが大好きですが、何がいいってマンガ文化のいいところの一つに必ず温故知新的な作業があるぞっていう伝統芸のニオイがするところですかねぇ。

さて、美内すずえ先生の金字塔、

ガラスの仮面


色々私生活がブレ過ぎるゆえ遅筆がたたり、作者存命中に終わらないのではないか、いや、何だかあのひとギラギラしてて長生きしそう、ならば元の読者の存命中に終わらないのではないか、という不安をまきちらす(元)少女向け長寿マンガです。前述のとおり私はマンガ大好きなんで何でも読みますが、少し毛嫌いしていた少女マンガ界もこの作品によって改宗せざるを得なかった。美内すずえ・竹宮恵子・萩尾望都だけは少女マンガが苦手でも、どうしても抑えておきたい大作家さんです。対極にある「王家の紋章」もまだ未完という部分では元少女向け「山口六平太」とお考え頂いてよろしいかと。

さて、もう古事記みたいなもんだからネタバレも何もあるまいと思って唐突に語ります。下の行からね。逃げたいヤツはそうしな。

くだんの『ガラスの仮面』は主人公マヤを小馬鹿にしていた芸能プロのイケメン速見真澄(はやみますみ)※回文ではないぜ!、はマヤを眺めるたびにその天賦の才に心を揺さぶられ、しかし立場上公言することもできず、メディア上には浮かびづらい彼女にこっそりと=紫色のバラの花束=を送って応援するようになります。主人公マヤは大嫌いな芸能プロデューサーがその正体であるとは知らず『紫のバラの人』が今日も見に来てくれたと心の励みに、月影先生のもと精進を続けるのです。

というわけで今週頭のバレンタインデー企画。紫のアレのひと弁当
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いわゆる巷のキャラ弁は味もおいしいですよ!という触れ込みも多いんですけど、殆どは含まれているハムとかケチャップやら、ふりかけとか、市販の具材の旨さだと思われ、いま私は同じようになかなかいけますよ、と言いたいのだけれどじゃあ手間かかってる=美味しいは絶対でもないとも知っていて、ええ、まあ紫色にしてみたんですよとしか言えないこの平成の世の中よ。サラダが彩りを添えてしまったことが口惜しい。

サラダは何とか言うからし菜の一種で紫の葉の部分を生食できます。緑の茎のところは塩もみしてチキナーとして食いましたが。黄色いのはセロリのマスタード漬けです。スジをとって軽くゆがいたセロリをゆるめの片栗粉で砂糖、酢、塩、マスタード(ホットドッグとかに使うやつ)と和える。これは中華料理。

スープは紫色のカリフラワーとジャガイモのポタージュです。見ために反してえらく優しい味。フランス料理かな。

おかずは焼いた茄子にラムひき肉に色々調味を加えた肉餡を詰めたもの。トルコ料理です。
ハンダマの和え物は胡麻和えではなく、ピーナツ味。しいたけと干しエビのアヒージョ。スペイン料理。ちょっと紫っぽいべ?

ごはんはうずら豆と赤米を含ませたもの。この季節生のうずら豆が出回ります。炊飯器にそのままタッ込んで炊けるという優れもの。ビバ、ニッポン!

これの他にデザートとして団子を添え餡子(紫色)とみたらしに。ほら、みたらしに使う醤油もムラサキって呼ぶはず!
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by jaguarmen_99 | 2017-02-18 19:11 | 日々どーでも | Comments(8)
1/21の文言。
相方くんがトイレから飛び出して来ました。

相方  「じゃがーくん、大変だ!ンコが真っ黒だ!病気なのかもしれな………いかもしれないが、昨夜あの店でイカスミパスタ食べたね、うん。じゃあね。」

015.gif…………

※ 前の晩に友人を迎えて珍しく外食していたことをスッカリ忘れていた相方くん。
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by jaguarmen_99 | 2017-01-21 20:03 | 日々どーでも | Comments(2)
どこからがヒトなのか。
朝のラジオ番組にて。

絵画のモチーフになるミノタウロスは、頭が牛で体は人間、下半身が獣という

『動物です。』



ピカソのミノタウロスは頭だけ牛だったような

ええっっ?!………ミノタウロスは頭が牛で下半身が獣の

ヒトだと思ってた…



いや、正直言って大変ショックを受けました。
人魚見て魚人って言われるような。そりゃそうだ、主軸が反転してるんだから。しかし、人魚ってじゃあどこまでが人魚でどこから魚人なの?と言われるとハッキリしないじゃないですか。占める体積の問題なんだろか。じゃあケンタウロスって馬なの?明らかにパカラッパ側に体積偏ってんじゃん。そんなこと言ったら008(サイボーグ009/石森章太郎)なんて魚人じゃん(元々水中特性の008は敵に破れ体がバラバラに。ギルモア博士により再生された体にはウロコが)。

印象としてはコレは人魚だと思うけどコッチは魚人だろ。

しかし後者がスタバに居たら魚人とは言えないような気がする。つまり、だ。人間としての生活様式や自我が見えるようだとヒトとして認識してしまうような。いや、全部人間っぽくなくても、ハッキリした自我があるとヒトとして認めてしまいそうな気がする。この方もそうなのか? (琉球銀行本店のPepper 君がぐったりした件)
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by jaguarmen_99 | 2017-01-21 19:48 | 日々どーでも | Comments(2)
2017の雑煮。
沖縄県本島地方。元日、二日ともに雲一つない日本晴れの元日です。かなり珍しい。いい ショーガチ でーびる。
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今年の雑煮です。よろしくご査収くださいませ。
サボっちゃおかと思ったんですが、相方に作れと頼まれました。

もちろん汁物を含めた正月膳じたいは元からありますが、雑煮を食べる慣習じたいが後発らしく沖縄の家庭においてはあまり浸透してないと断言して良いと思います。下には大根、里芋、にんじん、干ししいたけ、が隠れておりますよ。私どもヤマトン’(本土系)×うちなーんちゅ(生粋の沖縄生まれ&育ち)のカップリング。そこまでは昨今珍しくもないんですがシェフが本土系。現代だし嫁いでるわけでもないんで、食卓で伝統は無視もできちゃうんですけど、シェフは非常にイイヒトなので相方の伝統背骨が細く消えないよう、郷土食も割と頑張ってる方だと信じてるんです。もちろんそれは私も沖縄料理が好きだからやれることで、基本実家に戻ると食卓にメリハリを感じ得ず、がっしりした豆腐とチキナーが異常に恋しくなる。がっつり青臭いキャベツ食べたい。(<<< 分かる方はほくそ笑んでると思いますが)。それなのに、ああ、それなのに。イナムドゥチ(豚骨とカツオの混合だしに平たくて薄いコンニャクと三枚肉とカステラかまぼこ)作るか?と聞いたら

相方 :雑煮がいい、関東風の澄まし仕立てでよろしく。

たしかに縁起モンだし、と思って毎年作り続けたよ。でも何かハラ立つんだよ?!

相方 :雑煮美味しいよ。通年で食べたい。

初めて作った時に不満げな顔をしていたアナタ、ひるがえって何でお前は雑煮の魅力に気づかんの?という唐突な告白に膝から折れたい。雑煮じたい確かに美味しいと思う。しかしコレ普通の日に出していいの?とはばかられる辺りにシェフと食うだけの人との温度差が。とはいえ

晩飯クスクスだったけどね。



相方 :モロッコ人でもやらない気がする

時とは物量のない無限の繋がり。大晦日を過ぎると野菜室のセロリの鮮度が変わるわけじゃないんだよ!

<参考>クスクスとはなんぞや。
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by jaguarmen_99 | 2017-01-02 17:22 | 日々どーでも | Comments(8)
フライング新年挨拶。
デパートに行ったら(サザエさんみたいなセリフに恥ずかしい気持ちになるのは名詞「デパート」のせいだけ?)迎春とか飾り付けてありまして、そりゃそうだよな、正月の用意って年末からやるもんだもんな、と。いま飾り付け済ませちゃえば年始にバタつかないで済むジャンという、あっっさましい見識から

玄関に飾るアレ


でご挨拶(沖縄ではこんなのです)。

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いや、旅行で留守にするとかじゃなくて、めんどいから先に言っとこ、と。だって紅白からゆく年くる年観てその気になりたいんだもん。カウントダウンとともに港に停泊中の船も一斉に霧笛(汽笛?)を鳴らすのさ。零時だけどね(1)。悲しいかな花火も上がるんだ 。 いちおう零時だよ?全員集合(2) ! 迎える新年も宜しくお願いいたします。ヤメどきを見失ったと思われているだろうこのブログ、2004年からはや13年目を迎えようとしております。始めた頃に産まれた子供はいま毛もボーボー、声も変わってもしかしたらお受験かもよ。ちなみに私、沖縄に来て25年になるんですが当時産まれた子はもう、子を産んでるかもね、という悠久のときの流れを感じます。私はロケットペンシルのように順当にあの世へと押し出されて行くのです。しかし齢を重ねるごとに想うのは、それもまた有り難いことだと。人生から迷いが消えることなどないと知り、人の命が消えて行くことにはいったいぜんたい何の慈悲もないと知り、生きていることは偶然に近いことだと知ると、あたりまえではない事ばかりに有り難いと思い、合わせ鏡の人々を想い、自分もその輪にあるのだと想う。だからつい欲張って不安になっちゃうんですねぇ。日本語ラップの感謝とか大嫌いなんで20-30代の人にこれがワカルとか言われたら逆に心配になっちゃうんですが。だいたい私のその頃なんてちゃんと人を愛せていないし、嫌えていないわナー。

毎年申し上げておりますが、新年のしゃっちょこばった挨拶は不要です。私も申し上げません。13年もだらだらやってりゃ時も過ぎるわけで、当人が面倒くさいがゆえ SNS とかもやってないもん、いちいち反応して「今年も何タラ」とやる熱量がございません※注 私はリアルではこういうのかなりきちんとやるタイプなので形式じたいを批判するつもりは毛頭ナシ

良い新年をお迎えください。来年もよろしくお願い申し上げます。

いや、たぶんブログ更新は別途あるかもしれないけど。ウフフ、どうかなぁ、呑んじゃうとww。今年の休みはちゃんとがっつり休むぜえ。今日は冷蔵庫の掃除を済ませましたヨ。


※ 1/1加筆
零時の花火は前倒しでもっと早い時間に。霧笛も長く鳴らさず5秒ぐらいで止まりました。たぶん近隣からの苦情が多かったんだと。花火は3年ぐらい前からだと思うんですが、アレはやり過ぎだと私も思いました。でも管轄がどこなんだか分からないまんまだったんです。どこなんだ。結局 au とかなのか???
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by jaguarmen_99 | 2016-12-29 20:05 | 日々どーでも | Comments(4)
年賀状をやっと送り出す。
全然ついうっかり、でも無いんですけどン十枚全てを手作業するというマゾヒスティック&ブッディズムを発揮。
なのにミスプリントとかしやがって(それも私なんですけどね)今日やっとこ発送したところ。とりあえず安堵。手作業+プリントを重ねたんですけど、アレですよ、芋版とかじゃないですヨ、もうちょっとだけ高尚なヤツ。そのせいで異常なほど工程数が多かった。

冗談抜きにコレしんどくて、おまけにデスクのライトがぶっ壊れるという予想外の出来事で老眼入ってる私の作業は遅々として進まず。しかし出来上がってみるとまあ何だか悪くないような自画自賛も生まれたはいい。だがパソで後から入れこんだ文字類のプリントがかなりクリアで、肝心の自作の絵面と同じぐらい。これ、受け取った方は絵が手作りってわかんねーよナ…。

一瞬の自己満足に次の戌は夏前とか、もっと早くに作っちまうかと思ったりしたんですが………そこでゆとりを持ってン十枚も作っても、自身を含め冬までにうっかり喪中などになってしまっては全てが台無しだ。手作り、は昨年から始めたことですが、やっぱりギリギリ言いながらやらざるを得ないのか。

年賀状なんて一時期は形骸化した慣習だと思っていましたが、トシを取って来ると互いの生存証明という一面もありいやホント、お互い新年を迎えられて良かったなァ!という気持ちになって来ます(爆)。

少ないながら海外組には以前はクリスマスカードを送っていました。が、ココで知り合ってる彼らは宗教色を感じさせないでくれているので、去年から国内と同じ年賀状に海外グリーティング切手を貼って出しています。特殊な+18円用の切手なのですが、日本の食べ物をモチーフにした大変可愛らしい切手です。彼らにはむしろ、この方が喜ばれそうだし。

愉快だな、と思うのは毎年1人は『年賀状送るから住所教えて。』と直接電話をするのが習わしになっておりまして、直前に「ひさかたぶり」に話してるんだから年賀状要らなそうな気もするんですけれどねぇww。ただ、このご時世、昔と違うのは『良かったら年賀状を送りたいので住所を訊きたいんだけど、もちろん今まで通りでも電話でも構わないんだ。』と個人情報に配慮して申し出なくてはならず、個々がニッチな感覚で守っている部分にちょいと土足気味。せっかく電話番号から個の関係になったのに、集の関係を暴く事になる。話すには訊く方も応じる方も一拍の逡巡が生じるのは必然。

郵政配布のはがきデザインキットを使っています。Mac でも便利。もちろん今回も文字部分だけをアテるのに使ってますが、宛名も(すごいズレあるけど)打ってくれるスグレモノ。ズレ上等、なんで上質紙でサンプルを作ってベスト位置を割り出す事になりますが、win とかだとどうなんだろ。他 mac OS も違うかも。
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by jaguarmen_99 | 2016-12-26 20:45 | 日々どーでも | Comments(4)