前記事は
沖縄県立博物館・美術館に行った(その1)義務教育の時分、地理というものはどうにも不得手な教科だったのでニース、と言われてもドコなんだか( ̄□ ̄;)。ああ、
ニースっておフランスですか。地中海に面するというあたりのイメージはありましたが。沿岸地域では豪快かつ新鮮なシーフードを楽しめそうだと連想させますね。
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さて、あいにくの小雨のため自慢のバイクをあきらめてバスで移動。
沖縄県立博物館・美術館界隈にはこんなマイクロバスみたいなのがピストン運行しております(以前は100円→市内の移動は一律なので現200円ナリ)ので便利・・・と思ったけど、往復考えたら2人で800円。距離から考えると微妙。
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雨がふりしきるのでよけいな移動を避けて2人、博物館内で昼食をとることに。私個人は過去、東京の博物館で食事をした際の記憶からきっとインフレ価格==値段に不相応なお味=なのだろう、程度には考えております。
ワシ( -∀- )ウフフ!楽しみだねぇ!いくら
ボッタくられるんだろうねぇ!アイカタクン(・∀・)まさか。こーゆーとこは
ボッタできないはずよ?
ここで
相方の雑学が爆発。
・公共関係のとこに入る飲食テナントはお上(かみ)の審査がある
・味や品質よりも運営が継続するという背景が重く取られる(←そりゃそうだわな)
・上記の理由からも基本的に福祉に関係する団体は背景の動きが公的だったりするので採用されやすい場合も
ワシ( ̄□ ̄;)へえ〜・・・。そうなんだ?じゃ、良心的だと期待していいのかな。
アイカタクン(・∀・)少なくともそんなに大きく外れることは無いんじゃない?
結論:
尻の毛までむしりとられました
ワシ(≧∀≦)アイカタクン(≧∀≦)
ぎゃははははははは!・・・・・・せつない!お2人様で1,980円のお会計。
私の注文は『ニース風サンドイッチ』。いままで私はあまり特定できる食事処というのは書かないようつとめてまいりました。味覚は人の生活習慣に左右される部分が大きいこと、さらに飲食店とは複合的要素を持つサービスのため、自分が納得行く店が思いのほか少ないことが理由です。私が何度行ってもイイ!(≧∀≦)ノと言える店は二桁に届きません。しかし、どんなに誤魔化しても沖縄美術館・博物館内には飲食店が1店舗しか無いため今回はどうにも誤魔化しきれません!もう、言う!言っちゃう!
まず接客サービスの質の低さも目を当てられないという気分(レジにいらした女性は雰囲気から店主っぽいのだが、満席だというのにレジから全く動かないうえお客様と会計時以外は目も合わせない)。使用直後のテーブルに通され対応してもらうも、透明のガラステーブルをビッショビショの台ふきんで拭く。さらに食事がサーブされるまで20分強。セットメニューではないので水でひたすら待つ(この水も飲み干したら最後)。が、前述の相方の話があったのでここは
ボランティアだと思いひたすら辛抱。
そこにやっときた注文品は追い打ちをかけてくれる。

ぱっさぱさのパニーノもどきに、おお、
ニースとは
シーチキンのことでありますか?記憶にあるかたも無い方もどうぞお聞きくだされ。私は
使用される化学調味料が一定量を超えると体調不良を起こすのですな。全くダメ、というわけではないのですがある一線を超えるとガツンとしっぺ返しが来るのです。この一線が当人も分からないためたいていは事後承諾になるわけですが、相方の注文品が『アグーのオーガニック生パスタ』だか何だかだったんでてっきりきちんとしてるんだろ、なんて信用してしまったのがいけなかった!ひと口喰うとああ、この刺激!間違い無い!
シーチキンにかなり強烈に化学調味料で味付けを加えているのは分かります。個人的にはタマネギのみじんぐらい和えろよ!と思うのですが、どうやらこれは
シーチキンにケミカル味付けという直球勝負なのではないでしょうか!案の定舌がしびれて来ましたが、給食のコッペパン程度の分量しか無かったのでまあ、致死量=吐くまではいかんだろう、きっといつも通り腹が減るだろうなどとたかをくくっていたのですが。
1.腹がこなれてきたなぁ。
2.直後になぜか満腹感が沸く。
これを5回繰り返すという
自然の法則を前衛的に無視した結果に。

脳内好評上映中
私の脳では何が起きているのでしょうか?帰りのバスが病院前なだけに余計なことを考えがちです!
自前の皿に関してはもっと言いたいところもあるんですが、相方の『アグーのオーガニック生パスタ』も一口味見をさせてもらうと
脳内好評再演中
パスタじたいはもしかしたらオーガニックかもしれない、だがソースは完全な業務用ソースです。さらにアグーと呼ぶ肉も怪しく、とにかく技術も何も一言で
ズイマ!
これは私からの最大の賛辞ですよ。だって私、相方の手料理以外にマズイとかケチつけませんもの。
もちろん前述したように[飲食店とは複合的要素を持つサービス]ですから質・サービスに加え立地条件も加算される。あの場所では販売機で飲み物を買ってくつろぐことすらできないのだから、それで良いのかも知れないけれども・・・。
まあ、そういうモノかもね、程度に考えて入るのならよろしかろ。