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6/27の文言。
市販カレーを離れて、長い間割とちゃんと作ってたんですけど。

しばらくぶりに市販のカレールウを使ってみたんです。
しかし、私は市販のカレーの作り方をすっかり忘れていたので、説明書を読みつつそのように従いました。
おお…

スゲー旨いな。


市販のルーの説明書は、くだくだと説明せず肉 > 野菜 > で炒めて水で煮たあとに我を加えよ、と。そして考えもしなかった、深い想い。

コレ、完成してるよな?


ずっとむか〜〜し、カレーとはルーを買う以外にできないんだろうと思っていたあの頃。トマトを入れろとかね、チョコやらコーヒー入れろとかね、醤油とかね、そんな小技って耳に溢れてるじゃないですか。
ほんとね、暫く作ってなかったから素直に思った。

こんな味の濃いもんに何を入れてもさほど変わらないような。

私たぶん作ってもらって隠し味!とかハシャがれても分からないと思う。

むしろ融通無碍な材料を受け容れて説明書通りの分量できちっと美味しくできる。メーカーさん、すごくね?!
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by jaguarmen_99 | 2017-06-27 20:15 | 日々どーでも | Comments(4)
直虎見てます。
手ぬぐいをゲリラ巻きしてたら相方に「ジュケイニさま(寿桂尼)」と呼ばれました。せめて財前直見のほうにしてくんない?(登場人物

というわけで昨年の真田丸の勢いのまま大河ドラマだけは見続けておりまして、本年は柴咲コウ主演

おんな城主 直虎』

でございます。こじらせるとタジカシ(但馬×龍雲丸)だけどここは敢えてカシタジ(龍雲丸×但馬) で。今回はおんな城主だから、ではなく美形城主の周りに閑かかつ頼もしい男達が集い支えるという少女漫画的な脚本に脳内色々生まれちゃうのは必然なの。

いやまぁ、何でハマリ見してるかというとまぁ、萌え要素よりはやはり大河に出て来る役者の巧さ。連続ものって有る程度回数経ると役者同士の信頼関係みたいなのもできるのか、物語にすごぐ落とし込まれるようになってくるじゃないですか、そこが前回の真田丸もそうでしたが、そういうところが研ぎすまされてて格段に素晴らしい。

<おススメのみどころ>
・タイトルは必ず何かのパクリオマージュ。
・今川氏真を演じる尾上松也が横からカメラで狙われるとジャイアン口に。なぜだ!こんなにイケメンなのに。
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・やはり憎まれ役、高橋一生の役どころ。幼い頃から憎らしい、だが背を預けるに値する男。前作真田丸の治部さまポジション。
・着物。全般にですが、とりわけ直虎と但馬の着物はオシャンティです。氏真(うじざね)の側近にシルバーっぽい裃のSP達がいて、一糸乱れずウジーについてまわるんですけど光GENJIか。着物見るだけでも楽しいですよ。
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by jaguarmen_99 | 2017-06-26 13:09 | 日々どーでも | Comments(0)
6/20の文言。
えー…ホームレスになったらしい義妹は住むアパートが見つかったとのこと。サッパリ分からんのですが旦那は元米軍兵なのでそういう退役軍人たちの相談に乗ったり世話を焼いてくれるそうで、そこの紹介で見つかったとか何とか。義弟はたしか軍をクビになったはずなので退役も何も無いだろうと思うんですが、もはやアメリカという国の手厚い庇護に感謝するよりありません。皆様のためにウチの義妹夫妻がどんな人物なのか、下記がすこしでもご想像の助けになれば幸いです。

<義妹語録>
「マクドナルドに行ったら待たされて腹が立つ。旦那も怒ってさ、二度と行かないって毒づいてやった。」
「他に好きな男がいる。」
<義弟語録>
「俺は一生、生活保護で生きてやるんだ。」
「自己破産以外にどんな方法があるってんだ!!お前の兄弟はテキトーばっかり言いやがって!」
「てめえらの妹だろ、引き取りに来いや!」(以上ぜんぶ英語)

どっちも二面性があって、それがむつまじく融合してしまうという共依存甚だしく、もうどうにもならんのよ。

人間は年を重ねると色々気持ちや生活が落ち着いてきたり変わってきたりするものですが、義妹は全然変わってないな、と相方に言うと少し怒って

「変わってるよ!下がってるよ!」


と言われました。ソレ面白い!
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by jaguarmen_99 | 2017-06-20 12:07 | 日々どーでも | Comments(2)
6/16の文言。
少々心を痛めているというか、心配事がありまして。
そんな事ァ誰も有るだろ、と思うでしょ?誰にでも有るから私にも有るンだなぁ。

若い頃にはなかなか出来なかった、だからこそ意図して自分を変えたいと志してそれができるようになった。何と言うか心配事にヘヴィな気持ちになってきて、ちょっとした仲間内に相談しました。かくかくしかじか…。ある縁深い他人のことで心配しています、と。今となっては私は結構こういうところが素直で、助言を求めることに全く抵抗が無い。昔の自分に教えてやりたいぐらい全く変わってしまった。

そして皆親身に考えてくれたらしい。色んな意見が飛び交って、そうそう!私はそういう must be じゃないところを訊きたくて話を振った。立場が変われば思想も変わる。どんな風に考えるものなのか。場は少し深刻さを含んだ。

結果としてそれは他人でも身内でもどうにもできないよね、だからできることなんて限られてくるよ、じゃがーさん、真面目に考え過ぎなとこあると思う、と言われ、フフフ、そうでしょ、こう見えて案外イイヒトなんですよ、とおどけてみせたらその場に居た全員が異口同音、というより期せずぴったり合わせて

「そうだよ!だから(言ってん)だよ!」


へっ!嬉しい事言うジャーン、みたいなこと言ったけど

家帰ってから泣いたワ。有難う、皆さん。皆年上(5.6.70代)なんだけど。
でも先輩達の合唱が心に染みたヨ…。

大人になってからの同世代のトモダチは減る一方なんだけど、大人になってから得たトモダチって凄く楽しいなぁ。
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by jaguarmen_99 | 2017-06-18 18:34 | 日々どーでも | Comments(6)