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風通しの悪い職場。
風通しの悪い職場、ということでお噺をもうひとつ。

7月に管理会社が来てくれて自室にちょっと修理工事が入りまして。
3,000円だから取っ払いで払いたいんだけど、ここが振込でしか入金を受け付けてくれない。

すると1週間後の7月末締めに間に合わせたいから週明け請求書持ってくる、締めまでにカネ振り込んで、と。しかし我が家のほうが請求書の受取はギリギリできるけど、直後から留守にするので末日の支払いに応じがたい。
すると管理会社が態度をケロッと変えて、じゃあ週明けに8/15日までに要支払いの請求書を8月15日付けで起こすね、ということで双方合意。

これで7/31までに支払いしてね! → 8/15までに支払いしてね!に変わりました。請求の翌月支払いが一般ルールかとは思うんですが元々その場で払ってもいいと思ってたものなんで、結果めでたしめでたし。

ところがだ。週明けって言ったのに請求書がその週末の7/28(fri)の夜に郵便受けにひっそりと入っていいる。それだけなら良いんだけど、その請求書の日付は8/15になっているにも関わらず、ご丁寧なことに事務員が修正印を押して7/31に書き換えてあるではないか!カッコつけて部署ごとの4つの決済印が押されているので事務員が「8/15付けなのか再確認をしないで勝手に書き換えてそれを上司が決済しちゃった、ということ。手のこんだお仕事ぶりに感嘆よりほかなし。この時点で現場で交わされた約束は「請求書を持ってくる」こと以外果たされていないゾ。合意したはずなのに何で7月末支払いの請求書になってんだ。

経緯があって15日付けって事で担当と合意したはずなんだ、と翌日29日(sat)に管理会社に電話を入れると
「土曜だから担当休みでーす」ウヌヌヌ!かくかくしかじか…
「じゃあ8/15付けでいいですよ。」
そうか、良かった。ではこの請求書は無効になるので、8/15付けの請求書を起こし直してもらえますか?

「ハ?何でですか?」


…えっ??修正印押されてるからこれが形式上、正式な請求書で通ってしまいますよね?正しい請求書をいただきたいのですが…?
「だから8/15までに払って頂ければいいと言っています。」
むろん支払いはそうします、ただ書類についてのお話です。口頭でいまご了承いただいても、この7/31付の請求書はこのお話のうえでは無効になってしまいますよね?ですから正式な8/15付の請求書を再度頂きたいのです。古いものは破棄したい。
「え?捨てなくていいですよ。振込で記録残るんだし、いいんじゃないんですか?」
えっ……?????(※なんで君んとこは請求書じたい出してんの?)いや、あの、あなたのところの帳簿も合わなくなりませんか?こちらも後で延滞だなどと言われては困ります。口頭処理ではなく書類としてきちんと処理してほしい。
「金額には間違いがないじゃないですか。こっちは書き換えるだけだし平気ですよ(※私バカウケ中)。それともお宅は請求書何かに使うんですか??」
確定申告なので帳簿つけてますし、それ以前に金銭のやりとりなので個人であっても再発行が妥当ですよ。ご不審なら7/31付の古いものは交換でお戻しします。それなら時間合わせるために電話ください。
「ハァ…じゃそれは捨てていいです。」

<参考>
請求書の訂正|発行する側が気をつけたいポイント

事務処理とは全然馬鹿にできないことなので、大丈夫なのかなぁ、この会社…と思いつつ。
事務処理じたいは馬鹿にはできないんですが、じつは事務員さんが勝手に修正かけちゃってても誰も気づかないっていうのも怖い問題でして。

そして私にはもうひとつ別な恐怖が湧いたのです。
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by jaguarmen_99 | 2017-09-12 11:51 | 日々どーでも | Comments(2)
9/12の文言。
沖縄ってよく安い宿とか手前味噌カフェとかに「まるでお家に帰って来たような」とか「どこかで見たような風景」なんてキャッチコピー使われる事があるんですよ。まあ私みたいに枕が変わるとダメ、という人には「行きたくなかった親戚の家のような」の言い換えだと思ってるんですけどね。

ところで足をちからいっぱい捻ってしまい、すぐ湿布を当てたせいか平気ジャン〜!とか思ってたら

三日もしてからズキズキ


痛くて眠れない……というわけで整形外科に行って来ました。
幸い骨には異常もなく、いまはテーピングぐるぐる巻で固定されてまして、おかげで昨日より少し楽になった。
で、先に言っておくと別にそれで病院がどうこう、とは思ってないんですけれども、病院に行ってケガを増やすというちょっと面白い事が起きたんですね。レントゲン撮影のあとに台から降りようとした時にフチの勤続で私は手の指を切ってしまった。イテッ!と思った、もう刹那です。指先だったせいか顧みるいとまもなく床に血がパタッと小さな音をたてて落ちた。感じた痛みと比例していないので指先を見たらそこから血がブイー!と流れ始めるところ。奥部屋に居るレントゲン技師さんを呼んで指を切ったむねを伝えます。するとここからが私の言いたいオカシナお話でありまして。
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レントゲン技師さん、ハイ!と言ってテッシュを渡してくれる。
個人的には傷口にティッシュがくっつくのでコレも好きではないんだけど、まあ仕方ない。
技師さん居なくなったので、ティッシュが触れる程度にして手を心臓より上にあげ、軽く振って血を止めたい。

少しすると技師さん戻って女性を連れて来た。胸の名札によると看護士さんらしい。
傷口を見せて、というので見せる。あっ、切れてるね、といってどこかへ行って戻って来る。
ハイ!と市販の絆創膏を貼られる。

わあ、どこかで見たような!まるでお家に帰ったみたい!
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ウォオオイ!ここは整形外科とはいえ病院ではないのか。消毒もしないで絆創膏ペタン、って医療従事者としていいのかソレ?こういう光景はちょいと田舎だとまだ在りそうな気もするんだけど、私は県庁所在地の都会に染まり過ぎたのか?血も止まったのでティッシュをどこに捨てるのか訊く。

看護士「ちょうだい」と手を出す。血が付いてます、と私が喚起すると「大丈夫」と。床にも落としてしまってスミマセン、と伝えると看護士は素手のまま新しいティッシュで床を綺麗に拭き取った。
ウォオオオイ!!消毒しないの?!(2)いや、私の血をアンタ素手で触ってらっしゃるけど、ねえ、医療従事者じゃないの?(2)

さすがに手ぐらい洗うだろうし、つい先週に私はちょうど肝炎ウィルス陰性の結果を受け取っていたこともあって、まあいいか…とは思うんだけど私が都会的に細か過ぎるのか。

そして不覚ながら指を切ったことは確かに私自身の過失だろう、だが大丈夫なのか、とか誰も一切訊いて来ない。私は昭和な日本人だから設備不備だ!と騒ぐまでは思わないけど、つい「大したことができなくてゴメンね」というジャブ的なゴメンネぐらいは聞きたかったりする。看護士だけの「診断」に終わって1人しかいないドクターの耳に入れないのも妙だ。この病院、20年来ぐらい時たま世話になってるんですけど風通しが悪いのかどんどん雰囲気悪くなってるなぁ。
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by jaguarmen_99 | 2017-09-12 10:08 | 日々どーでも | Comments(2)
旧盆と激しい食中毒を同時に迎える。
所用があり、昨日学生街の店で持ち帰り用総菜を買って帰る。

<参考>
ガロ『学生街の喫茶店

言っときますが私こんなの現役で聴いてないですからね?経緯上知ってはいる、というだけで。

さて、持ち帰り総菜を自宅で食う。そのままイートインで構わないのに持ち帰っているのは理由があって、沖縄県は昨日の日曜日から旧盆。位牌を預かっている我が家では日曜朝にウンケー(初日:お迎え、の意)=ウエルカム宣言をしているので、食事は必ずウサゲる(=お供えする、の意)のがオリジナルな倣い(※ 普通の家はやってません)。位牌の故人は若くして他界しているためジャンクなお肉大好きさん、という記憶で停まる。よってトンカツを買って供える。すごく安くて、キャベツもついている。

ガロは実際知らなくても仏壇に供えたモノによってはその後生者が食うという昭和の智慧により、供えたトンカツを食う。ああ、何だかこういう味、遠い昔に有ったような…。すると。
スゴイ下痢と吐き気が止まらない
うぉおおおおい!!勘弁してええええーーーー!!!(((((´;ω;)))))俺晩飯も作って供えないとならないのに!!いやホントごめんなさい、晩飯作る気力がゼロに!ついつい野菜欲しさについばんだ付け合わせのキャベツがヤヴァかったらしい。というわけで昨日の晩の供え物はトムヤンクンヌードルです。悪天候の雷の晩という風景も心の負い目(※オリジナルで作ってるだけの負い目)を彩ってくれた、と申し上げましょう。

で、我が家ってオリジナルで盆をやってるんで心象風景むき出しなトコがあるんですけれども、盆は確かに死について考える機会でもあります。私は暗い人物なので常に「自分が死にたくないから」死について考えたりしていますが死とは安らかなのであろうか、と。或は宗教って自分の都合の良い結論を導くために歪んだ信条と市場なのではないだろうか、とか。では無、虚無だと考えると死者への気持ちは有であり、それは意味を為すや為さざるや。例えば世に言うようなその人が一番若い姿で現れるとか、じゃあもっと幼い内に無くなった子供達は永遠に子供なのか?あの世には成長の場はないのか??

こういう結論の無いことを鑑みるのは私の根っこが暗い以外にも位牌に居る人たちが自死で世を去って居る方々であり、私と相方は自死遺族だからという点もあるでしょう。死生観と自分の願いとごっちゃになっちゃうのねぇ。
自分の相棒だったら違和感無くても、ただの家族だったらそこまで理想化していいの?というシニカルな視点がデフォである2人なので。

仏壇が全部一緒で、私たちが飼っていたペットが盆だから一緒に現れるという設定にも『無理だよな』とちょっと苦笑いしてしまうのですが、アレなんかが居た!という記憶はずっと変わらない。儀式としては大切だ。内容が無いよう、とたとえ思っても!
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by jaguarmen_99 | 2017-09-04 17:00 | 日々どーでも | Comments(2)
9/2の文言。
大変無沙汰をいたしました。みなさまお元気ですか?
いま振り返ると8月はまるっとブログ更新してないようです。記事を書いても書かなくても訪問者は平均的。書く意味有んのか?と思いつつ未来に繋がる今を大事にするゾ、などと自己啓発っぽくまとめてみました。

えー…大変忙しくしておりました。何でトシ取ると忙しくなんの???と不思議なんですが雑事も含め大変忙しい日々でした。箇条書きにいたしますと

1. 相方が急に海外出張行けと言われた(※短期ゆえもう帰って来てます)
2.というわけで相方出張中は私もちょっと帰京することになった

普段ちょいちょい海外とか行く人間じゃないんで、これの準備に大わらわ。送り出したと思えばこちらも大わらわ。沖縄生活25年、1人でスマートに飛行機に乗れる人物になるとは当人でさえ想像しなかった…と慢心していたら帰りの飛行機にちょっと遅刻して子供のように窓口の方に叱られた。私が悪い以外のナニモノでもないんだが結局どんなに謝ってもヒステリー起こしている人には許してはもらえないのだなぁ、と感心。

ええ、上京は1人ゆえ気を遣う必要もなく、友人達と会っては心ゆくまで遊んで呑むという大変楽しい時間だったんですが

3. 実家行ったらオイ、これ親、認知症じゃね??!!!
というわけで関係機関を探して相談。常識で考えて私はメインの後見に成り得ないのに、包括支援センターとか、よく話を訊いてくれたと思う。

4. 魔法のフライパン、買っちゃった❤

5. 高橋一生退場後の『直虎』を観る勇気が全然湧いて来ない

6. うわあ!バイク壊れそうーーーー!!!!マジかよーーー!!!!

あれえ??書き綴ってみるとあんまり忙しくない気がしてきた。
とりあえず元気です。病気とかはしてません。上京してちょっと元気になったし。

あれ???やっぱり忙しくはなくて、サボってたんだな、うん。
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by jaguarmen_99 | 2017-09-02 17:18 | 日々どーでも | Comments(2)