バスでのマナー
久しぶりにバスに乗りました。ぼんやりと車窓を眺めていると

貼り紙:バスでのマナー

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『飲食、ガムのポイ捨てはやめましょう。』

ン?意味が分からず、しかし間を置いてじわじわと涌き出す笑い。

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ダメだよ、隣りの人食べちゃ(飲食)


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# by jaguarmen_99 | 2016-12-23 16:32 | 日々どーでも | Comments(2)
見たことあると思ったら。
地域には合わない関西なまりの大声が聞こえて、外を覗くと男性が2人ゴルフバッグを持って大声で談笑しています。なんつーか、カタログから出てきたような(※こんなの)絵に描いたようなゴルフ姿。新聞の全面広告とかに載ってそう。

タクスィーでも待っているかと思っていたら、やがて綺麗に磨かれた真っ黒なワゴン車がやってきて、彼らは運転席の年配の方にキッチリお辞儀をして挨拶、後ろのハッチにバッグを押し込みます。すると助手席からこれまたカタログ様相ゴルフウエアの女性(こんなの)が降りて来て彼らにひと声ふた声。こんなに遠いのに化粧が薄くないのが分かる攻めの姿勢。彼女が合図すると全員車に乗り込み去って行きました。

なんだろう、このシーン。幾度も見たことがあるような気がする。何だろう……

あっ!わかった!わかったぞ!!!

サスペン(ス劇場)だ



相方君『あの女のひとの位置、名取裕子とかがやってそうだよね。』

ところで私めゴルフなんてやったことないのでサッパリなんですが、コースってゴルフウエアで行くんですか?向こうで着替えるんじゃないの???
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# by jaguarmen_99 | 2016-12-10 19:09 | 日々どーでも | Comments(8)
今年も胃カメラごっくんちょ。
簡単に申し上げて、素晴らしい誕生日を11月下旬に祝うため、こうした苦行が誕生日近くになりやすいわけです。血液検査などはそこから一週間ほどの猶予があるため、この一週間は間違いの無い安寧をもたらす。決してマゾヒスティックな自分へのプレゼントではありません。

何度も申し上げますが、胃カメラ、辛いんだ

麻酔無しでは!


ホント、毎回盛り上がるよ。私も病院も。『リラックスして』とかどうあっても無理だろ、と思うけど、病院側も不憫さにかける言葉が見つからないのであろう。まず看護士さんの話でも私と同じく麻酔に使うキシロカインが苦手、という方は世に一定数存在するらしく、簡単に言って普通の人より効き過ぎて何が起こるか分からないパルプンテ。私の経験上では恐らく1/3でOKということになりますが、こんなのどうしたって現場では私のセクシャリティ以上にマイノリティらしく
担当医との調整が必要になってきます。世の中にどうしてこんなに医者があって簡単に潰れないの?とお思いの皆様。余程の状況ではない限り

患者にとっては話が通じる相手が良い医者なのですよ。


だから十人十色から求められてる事は一律じゃないわけネー。語弊あるけど美容室と同じように乱立してもやってけるのは当人の自我と直結する市場があるからでしょうね。

経鼻鏡という鼻から入れる「負担が少ないらしい」タイプを選んでますが、やはりどうしても鼻奥から喉元を過ぎる辺りのミリッミリリッ!という痛みに近い不快感は何度やっても辛い。胃の動きを抑えるブスコパンに元々副作用を伴うもんでして、やっぱり数時間目の焦点が合わず、さらに日がな1日頭痛がするという副作用でまくり、とはいえあまりの真っ向勝負は辛い。看護士さんの話ではやはりキシロカインの量を軽減して様子見ながらやる事が殆どらしいんですが、この人によると今の先生は絶対に訊け!と強く言う人なんですが、前の勤め先ではこういう指導すら無かった、だからそういう人が居ると始めてココで知った、と胃カメラ前に告白されました。これはピロートークと呼んで良いのだろうか?恐らく1/3ぐらいで効きます、と伝えると『倒れたりしたら危なくないですか?』とその看護士さんから言われました。

私、去年の春に入院して全身麻酔したとき手術が決まった時と手術前日に『麻酔科からの説明』があって、当日と含め3回麻酔医に会ってるんですね。で、一番最初は穏やかだったけど2と3はちょっとハードめの方で。この時に部分麻酔が苦手だが、全身麻酔と何が違うの?人一倍不安に感じる、と話したら

『血液から入って来るのと肺からは違うよ。』

って言われたんですけど、肺から入っても血液で循環するんじゃね?とその時も思った、思ったけど私理科ダメで、当時MAX気弱×MAX自信ありそう!のコラボなんで頷くより無い。だが未だ何が違うのか分からない。本当に吸収の仕方は違うのか?早めに手術室に入ったのに何で起きるの予定時間より30分遅かったんだろう?

本当に健康診断やらをさらっとやり遂げて行ける奴らが羨ましい。ちくしょう、スマートじゃねえか。その後仕事に戻れるとかカッコ良すぎるぜ!

今年はトレールペーパーを頂きました。やっぱりズバーン!とアテにならない感じ!

取れないボールがあるものか!構えたミットが受け止めてくれぬ。いや、これがトレールペーパーが望んでる事なの?これが完成形なの?誰とも照らし合わせることのできない密室の出来事。

取れないボールもしょうがないよね!な感じ。

うぅ…今年も悪玉コレステ高めと出たあるよ………・。
初老の階段のぼる気分もう死んでれら、さ。
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# by jaguarmen_99 | 2016-12-06 23:20 | 日々どーでも | Comments(2)
役割ってやつね。
トシを取れば取るほど母親と相方とプロバイダーと贔屓のコーヒー豆屋ぐらいしかお祝いしてくれない昨今ですが、だいたい私自身がコーヒ豆屋以外の誕生日しか祝ってないので正しいのではないだろうか?そして今年はとうとうコーヒー豆屋からも割引券が来ないのよ。役割とやらはあるんだろうか?求めていないつもりの影に、ジェンダーだ何だ関係なく、人は自分の希望を通すために役割を他人に求めるのでは?

中年の誕生日なんて元々さほど盛り上がるイベントではないうえに、相方の繁忙期が重なってここ2ヶ月大変です。人を可能な限りサポートする、とはやはり誰か一人分の人生を捧げる犠牲が基本求められるわけであり、過去に『1ヶ月間弁当を持たせる!』などと鼻息荒げていた私はこの辺りの達観なども経て2016年のいまや弁当には必ず手作りの「時の」浅漬け(ラディッシュ、大根、白菜など)を添え、通販で 5kg の肉を買って小分けかつ用途別に分け一部はフープロでミンチにして冷凍、さらに、おからを買ってその半分は肉を角煮にするのに使い、半分は卯の花炒りにし、健康を気遣って昆布とかつおだしの味噌汁に粉末水溶性食物繊維を仕込むという「オレンジページ」出版を飛び越えて「家の光協会」出版に足を踏み入れている気がします。もうすぐこの辺りだな。2ヶ月間こんな感じで週末無く弁当を包み続ける。

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ネギ塩チャーシューに左上はラディッシュの甘酢漬け、下は市販の高菜を使ったチャーハン。もはや、いつお嫁に行っても大丈夫!なんつっていつも笑ってたら先日、危ないところでした。イイヒト紹介する、と言われもちろん即、断りました。「ご存じないと思いますが、私は既婚です。」しかし、ただ訊いてる限りでもお相手は全然イイヒトじゃありません。この紹介者は独身と思われる人物をマーク(=押しつけ先を探す)していたらしく、私ともう1人知人に目をつけていたようです。だがもう1人も即「ごめんなさい」。それなりに親しい知り合いだと思っていたが、どうも違うらしいね、と断った組で語って苦笑い。

仲人が趣味の人って居るらしいけれど。気持ちがサッパリ分からない。人を可能な限りサポートする、とはやはり誰か一人分の人生を捧げる犠牲が基本求められるわけであり(再)。ネットも多用するこの時分、ああいうソーシャルメディア的なはたらきと責任感はますます謎。
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# by jaguarmen_99 | 2016-11-22 21:30 | 日々どーでも | Comments(6)
もう、なにがスゴイってね。
バスに乗ろうとしたら待ち合いの長椅子に小銭入れの忘れ物があることに気づきました。
バス会社の事務所が近かったんで、そのままそちらに届けました。目についた窓口で財布を拾った旨を伝えると、1人の女性が

『えー!スゴーイ!』


と言いました。

いや、スゴイっていう表現が現状強い市民権を得ていることは知っておりますが、。彼女にとって何がスゴかったのでしょうか?困ったことに脊髄反射でくりだされた『スゴイ』に私は彼女の意図するところが全くつかめない。よって「あとはよろしく。」と一方的にコミュニケーションを閉じてしまいましたが、あとで反省して考え直してもまんじりともせず。いったいどのような気持ちからだったのでしょうか。

1. 『よう兄弟!スゲエ獲物を見つけたな!』

※私の脳内イメージ画像

しかし相手は社内勤務中であり、よお、財布拾ったの?やったぜメシウマじゃねーか!と共感するのはいちおう日本の会社ですからナイと信じたいし、一足飛びにそれを言う乙女は普通にお勤めされていないと思われる。考えづらい。

2. 『財布忘れるなんて間抜けなヤツがいたもんだ!!なあ兄弟。』

1.と同じ理由から考えづらい。

3. 『こいつはスゲエ悪趣味な財布だな!兄弟!』

※私の脳内BGM 訳詞はこちら

見ただけである程度ご年配の女性の持ち物だということは想像がつきましたが、清潔感があり上品に使われているようすでした。ひとめ見るなりこのセンスどーなんよ!と笑い飛ばせるほどのことはありません。やっぱ考えづらい。

4. 『おお兄弟!お前はスゴイ善人っぷりだな!』

※私の脳内イメージ

もしくは日本人が財布を拾ってさらに届けに来たという奇跡に感嘆したとか(外国人がやたら多い場所です)。まあ、たぶんこのあたりを意図しての「スゴイ」なんだろうと想像はできるんですがなぜ彼女と私がすれ違いになってしまうのかというと世代差にみる言葉の価値観に理由があるからなのでしょう。

彼女は単に慣れたガールズトークを披露してくれただけで「アンタはエライ!」と褒めてくれただけなんだと思います。

反面、受け手の私がそう思っていないから双方向コミュニケーションが途切れちゃう。まず善意は自己満足以外得なんてナイと思ってるし、事務所に善意と気苦労のバトンタッチを強用しています。責任取ってないのネ。だからこういう自己満足は家族や仲間に褒めてもらうもの、という基礎観念があって、私の脳には知り合いですら無い人間どうしが無差別に褒め合うという土壌ナシ。どう育てていいかすら分からない種をもらった気分。

もし逆に私が事務所側の人間であれば、自身はただの仲介者の立場と感じるわけで、届け主の善意に礼は告げるもエライと褒めるのは(大人相手なら)却って礼を逸すると考えるのでやはり馴染みません。

彼女のライトな褒めっぷりと私の受容性は交わらない対極にある。ボキャブラリーの背景にあるセンスが全然違うんだなぁ、と感心します。

私のナイナイ脳土壌に唐突に真逆の価値観で踏み込まれてしろろもどろ、が現実なのでしょう。背景そのもの、なので一概にジェネレーションギャップ、だけでくくれないようなとこもあります。そしてこれだけ考えてもあの時何て応じたら良かったのか、スゴイ考えてもやっぱり分からないまんまでして。話し合えばわかるなんてスゴイ嘘なんだからね。

※ スゴイ、って何度も書いてたらゲシュタルト崩壊。ロシアの冬期スポーツの名前のような気がして来た。スゴーイ!
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# by jaguarmen_99 | 2016-11-14 08:51 | 日々どーでも | Comments(4)