ちゃんと腹筋の話もせねばだ
なのですが風邪をひいてこの一週間運動できず、なのです。
そもそも何故腹筋なのか、という動機も書いてない事に気づきました。
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-16 18:39 | Comments(2)
YOUもユーmoreトワエモア
慶事に関しては書かないぞ、絶対。

確かどこかの「笑い」の研究の大家が日本人はユーモアという文化すら持っていないと評していたような記憶が。
そうかもしれない。自分はなんとアメリカンジョークとやらが4割は笑えなかったりする。

なるほどカタブツかもしれん(免罪符)。



そしてこれまたどこかの受け売りだがアメリカ人の90%以上は「自分はユーモアがあると思って(信じて)い」るらしく、つまり逆に言えば「君って面白い人物だってよくいわれるだろう?」と言えば90%以上がさも知っていたさ、というように大喜びする、ということだ。さらに言えばこのセリフを吐くのに自分は4割のガマンが必要という事か。

さて。新聞の投書欄をよく読んでいるのだがこんな投書が(要約)。

「自分は根暗だったがひょうきんな性格に自己改革しようと一念発起、日本笑い学会員(全国で1,000人)にい入会し人を笑わせるためにマジックの道を日々研鑽している。そこでユーモア川柳を一句」

ーーーーーーー「マジックで人を笑わせ快気分」ーーーーーーーー

カタブツの自分には川柳を読む前までしか笑えない(つд⊂)


イヤもー見習わなくてはデスよ、時代はひょうきんデスよ。
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-15 14:51 | 日々どーでも | Comments(6)
アメリカンフィーリングに座布団1枚
文句さんの「Bが在る」を読んで、一つ思い出し笑いをしてしまった。

勤めていた会社では、自分の上司は日×米のハーフの方だった。
縦にも横にも大きい殆どが米規格の彼はアメリカンライフ志向で何かにつけて

「こういうところアメリカの方がいいヨーォ」

が口癖で、とにかく主張は強いのだが根拠が薄かったりと、彼は望まなくても狩猟民族っぽい人物なのだ。

で、ある日彼は何故か大麻のすばらしさについて熱弁をふるっていた。彼は「お得意様」なので徹底的に擁護論を展開。HIV患者が積極的に使っているとか(代替医療?)ヨーロッパではすでに合法として認められはじめているとか、あまり具体性の無い話をひとしきり聞かせたあと

「ケミカルはダメ、だけどマリファナは自然のものヨ?自然のもの禁止するって変だヨ!自然のものなんだから害はないヨ?!」

何か納得いかないアメリカンの主張に自分は答える事ができずお茶を濁していたのだが、隣にいた同僚が即座に言いはなったこの一言↓


「じゃ、石油とかも飲むんですか?」




うまいっ!!!!!!山田くん座布団ーー!!!!!


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# by jaguarmen_99 | 2004-11-12 16:28 | 日々どーでも | Comments(10)
チェンジング・ナウ
何故日本人は英単語の間にナカグロ(・)を入れるのでしょうか?

週間少年マガジンに掲載されている「チェンジング ナウ/UMA」(ナカグロ抜いてみた)が今お気に入りで、コミックスの発売が待ち遠しい。

主人公は泥酔している合間に悪の組織に改造されてしまった中間管理職(妻子アリ)。変身して悪の組織の怪人と戦う毎日なのだがコメディなのである。
登場人物には皆、日常・非日常とわず背景がちゃんと有って、それぞれの設定も恐ろしいまでに微細に描かれていたりするのだが……とにかくコメディなので全部笑いばしているのがオカシイ。「パルブ・フィクション」みたいな醒めていて、それでいて洒落た描かれ方。個人的にかなり好みの笑いだ。

人材不足の悪の組織の広告戦略、日本語がおぼつかない怪人などオトナの笑いの魅力がたっぷりです。
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-12 14:00 | 世界遺産的マンガ&BOOKS | Comments(1)
感謝祭

七面鳥ソーダ発売!


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# by jaguarmen_99 | 2004-11-11 21:07 | 日々どーでも | Comments(4)