許せ友よ!
友人宅にお邪魔して→酒好きなだけかっくらって→友人の息子のトモダチとやら=つまり知らない人ーを無理矢理呼んで→コイツにさんざクダまいて帰ってきた。

あー楽しかった。
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-07 13:37 | 日々どーでも | Comments(2)
ちゃんと続けてます
ume_monz38さんのご指導を頂いたフッキンを早速始めてより1週間。3キロアレイを足にはさんでレッグレイズ3セットにわけて50回。5キロプレートを持ってアブドミナルボード「2段目」で10往復を3セット。ちょっと安定してきた、かな。
特にオブリークツイスト。かなりばりばりくるのであるが、心が折れそうになったらムロフシを思い出して鼓舞。

これを繰り返しているうちに>>>>>トレーニングに行くとムロフシを思い出すというパブロフ犬。
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-05 09:15 | Comments(5)
魔法のマンボウ
ふと思う。

「魔法瓶」はいつまで「魔法」を気取るつもりなのか、と。
老若男女が「魔法瓶」と呼ぶのが何だか笑える。
およそ「魔法」なんて言葉、これが無かったら口にしないだろうに。

日常生活に入り込んで、そして根付いた魔法(瓶)。
本来ミステリアスなはずのソレなのに何故か所帯クサイ位置づけ。
でも「ポット」と呼ぶと何だか照れる。
ついでに言うと炊飯器を「ジャー」と呼ぶのもどこか気恥ずかしい。

自分は一度落として割った事があって、魔法の裏側を結構幼い時期に知ってしまひました。
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-04 00:11 | 日々どーでも | Comments(2)
ちょっとええはなし
自分のコラムからTB。
耳どぶどぶ切った先生(笑)と同じ時期の話で。

高校の時、自分と同じ苗字の基礎解析(?憶えてないや)の先生がいました。
要は授業についてきてない私とBはエラく嫌われておりました。
ある雪の日の午前中、ウチのクラスの授業中にドアを開ける事務員がおりました。
クラスメートの訃報かと、一瞬全員が不謹慎な期待をします。

「授業は、今日は…これで終わりです」

訃報の相手は先生でした。
先生の娘さんは雪の日、ホームに入る電車に飛び込みました。

「こないだはすみませんでしたね」

こういう事でした、そういって話す先生は、途中嗚咽したまま教壇に座り込んだ。

どうあったって忘れられない。
そして先生は、何故か私とBに特に優しくなった。他の生徒を苗字で呼ぶのに、我々だけを名前で呼ぶ。
職員室に呼ばれ、説教をされるのかと思えば。大した用もないのに話をする。

自分は先生が好きになった。Bも同じ事を言った。何があったのかは具体的にしらない。
でも何があったのかがちょっと想像できる。
少しだけマジメになったが、成績はあがらなかった。先生、ドライだなぁ(笑)。


そして友人の耳たぶをザブサブ切った化学の先生。受験生の息子がいた。
やっぱりウチのクラスの授業で…過労だろうか。

教壇に倒れ込んだ。

医務室へ運んだ。

後日。「コウモリとった!」といって、嬉しそうに渡してくれた。先生!!!!!!!!(ノД`)

……いりません。

授業放棄とか、どうか言わないでくれ。
もう一度お会いしたいなぁ〜…。そんな気になってきた。
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-02 21:23 | 日々どーでも | Comments(3)
モノ申そう
 生徒承諾を得たうえでって実験してオカシイ??というパトリオットacoyaさんからのトラバです。
自分が一番先にコメントしちゃったのが、どうも良識を疑わせる火種になった気がして。申し訳無い気持ちでいます。

ここで話題になっているのは親やら教育委員会やらの過剰反応、という事もさながら「血を見てどびっくり!!!」という若者像なのだと思うのです。
自分は結構転んだりで幼い頃から小さくも血を見る機会は多かったわけで、例えばここで話題にあがっている授業に採血の挙手をすることはなくとも、もうすこし免疫があったのではないかな、という事を意味しています。
そしてもし自分の親なら「あっそぉー」とサッサカと流してくれたことでしょう。
今ってそんなに血を見る機会って少ないのかな、という疑問。つまり血と死の連想ってリンクしてると思うのですが、バランスが全然違うんですね、自分の価値観と。針でつつけや!という事であればビビリ入るだろうけれど、泣いたりしたことが「何故自分が泣いたのか」という理由を聞き出せずに終わっている。本人は泣く事に特別なアピールは持っていなかったかもしれない、とも思うのですよ。そこに本人なりの発見があって完結していたかもしれない。

そこが何だか早とちりのような気がして。針の消毒、という問題に関しては現在ではそうなのかもしれないとしか言いようがない。何故なら自分の時代には「血液型をしりたい」と言った友人が両刃のカミソリで耳たぶを切られてドブドブ血を流していたような時代だからだ。自分はそのとき「やりすぎ」ではなく「切りすぎ」とだけ思った。

今はそうでもないのかな、っていう、ただそれだけだったのじゃ??
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# by jaguarmen_99 | 2004-11-02 20:54 | 日々どーでも | Comments(12)