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ジャボン玉ホリデー
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ザ・落花生のお二人。
なかなかキテレツなポージングだね。


オータムジャンボ購入。ケチケチ10枚購入。
1等が当たるか当たらないかという確率では1/2だが、確率論ではそこはかとなくハズレに近い。しかし千里の道も一歩からですよ、皆さん。

くらしは神頼み


たしか昨日世は全てこともなしとか吹いておいて(「神は御国にありて、世は全て事も無し」)神頼みですよ。おそろしい、何が恐ろしいってワシ、宝くじ買う前と釣りの前って

ものすご当たる自信ある


なのにこれを繰り返しても毎度のことこうしたポジティヴな妄想は収まることを知らず。「諦めたらそこで終わりなんだ」などという昨今のキレイ事は、その先に本当に勝利が約束されているんでしょーか?( ̄ー ̄)我ながらいい加減懲りても良さそうなのですが、良い加減にイーカゲンに忘れっぽいのでございます。
自分、3.000円以上当たったことありません。(←当時宝くじに大変ツイてるかたに代理購入してもらったというオマケつき)ところで宝くじの利益の一部は実は地域に還元されています。夢ははかなく散るようでいて、案外身近なところに戻ってきています。

しかしまー、どーして人間って対価とか幸運とか求めるのに、自分で切り開くとかおこがましーこと言っちゃうんだろね。
by jaguarmen_99 | 2006-09-30 20:17 | 日々どーでも | Comments(4)
憑いてるの?ノってるの???
週に五日ぐらいウォーキングをするのが基本なのですが、そのコース上で昨日交通事故の処理を見ました。いえ、対人じゃないです。同じ会社の(猫がトレードマークのとこ)車同士の衝突があったらしく、二台目はワンボックスタイプでフロントガラスが本当に蜘蛛の巣のようにひび割れて布のようにグニャっと歪んでいたのですが、
→おいおい、これ大丈夫なのかよ。→と思ったらぴんぴんしてて、ケータイで色々事務処理をしていた。エライ、貴様ら。まさにヤマト魂だなっ!!事故経験があるから個人的には心配だけどな!(ノ∀`)。

そして今日。生まれて初めて死亡の現場を見てしまった。連日だ。憑いてるの?ノってるの???心騒いで全然静香でも静かでもない。

私のウォーキングコースをふさぐように、本当にジャストで緊急車両が入ってきたのです。ここは数日前からやたらと工事が入って私にとってはいつも面倒が重なっていた。今日は工事はいないが車両がある。散らかり具合から、除草作業をしているらしいことが理解できた。そうか、色々整えるつもりなんだな、この道路は・・・。呑気に構えていた気分も一転。緊急らしい

パトカーに消防車が2台。良くみると先に到着した救急車がいる。私はてっきり、横に見える公的機関が火事なのかと疑って、それでも大事には至るまいと緊急車両でごったがえす横断歩道をわたる。その時、見てしまった。
ゴミ収集車の後ろのハッチを開けて、消防隊員が懸命に草を掻き出している。
え??(;・∀・)まさかや。(←沖縄県民がよく使う、「ありえない」と思ってくだされ)すぐ出てくるだろう、そう思ってつい、ヤジウマ根性で眺めてしまった。しかし作業は難航。ヤジウマにも分かる。間違いなくゴミ収集車に人間が呑まれいる!!

Oh my god はどの神にしたらいいんだYO!
by jaguarmen_99 | 2006-09-29 22:02 | 日々どーでも | Comments(10)
車を運転するということはそういうことなのだ
近頃、飲酒運転の弊害が今更叫ばれています。

15年前、私が沖縄に来て驚いたことそれは。

居酒屋に駐車場がΣ(●∀●;)



沖縄は飲酒運転に関しては、ここ数年以上ワースト記録のトップを譲らない地域です。
言い訳は色々成り立つのでしょうが、この辺りに意識の低さがかいま見られるかと。

私は基本が呑み助さんなのですが、自分で飲酒運転だと思ったことが一度だけ。出先で一杯ワインを振る舞われて、帰る頃には覚めるからと帰りの運転の5時間前にワインを一杯口にした。それが最初で最後、ですが私の認識の甘さもある。帰ってこられちゃったもんだから、それを基準にしてしまって、自分は飲まなくても他人に勧めることもあった。

でも同時に、私は交通事故の被害者でもあるのです。保険会社ですら相殺比10:0という「相手が悪い」もらい事故のせいで、私の左腕はいまも何となくぼんやりしたまま。あまりモノを持っているという感覚が無くて、タバコを呑んでいた時期は知らずにタバコを落としていたりした。今も大して変わらないのだが、法定の定めでは末級の扱いということになる。回復がふるわず、仕事もクビになったりして、保険金だけでは人生の乱れは修正できなかった、というのが実感。

でもこの事件は、たまたま私は被害者だったけど、怖くなった。現代人は被害者であることしか考えていない。でも人間だろう?おまけに車を運転することは私だって同じである。だったら

加害者になることもある


車を運転するということはそういうことなのだ。私は確かに無免許で車を動かしたりしたことが有るのだけれど、適齢期になってから教習所に通って「何てコワイ乗り物なんだ。」と初めて感じた。最悪の場合、数トンの車が生身のアナタにぶつかるのだ。

私個人の経験では田舎度が高いほど=自動車生活が標準になるので=飲酒運転に走りやすい
本当にね、呑み助だから言えるけど。法律だから、とかじゃなくて。そうすることで帰り道に轢くのは自分の家族かもね、っていうぐらいの意識が必要だと思う。

こちらは沖縄教職員が起こした飲酒運転の悲劇。折しも九州のRV車激突のあと。
伊平屋村で教職員が飲酒運転

この事でいま、沖縄では飲酒運転撲滅運動が盛りなのである。
by jaguarmen_99 | 2006-09-28 20:17 | それは一言文句を言いたい | Comments(6)
鯛の南蛮仕立てだってさ。
魚肉ワールドふたたび
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鯛の南蛮仕立て



レシピ元はこの辺りでごんす。ちょっとお手間ですが、意外に台所を汚しません。あっさりしているけれど、皮目のパリパリ感と青ネギからうつった香ばしさがえもいわれぬ旨さ〜(´ω`)〜♪。張ってあるダシには鯛のうま味がうつって、これまた。

で、昨日の晩飯は相方のご希望でチキン南蛮だったのですが。

南蛮って何だ??


↑スゴ。イベリア半島から琉球列島までΣ(●∀●;)。
by jaguarmen_99 | 2006-09-27 21:53 | サンキューフォーザメシ | Comments(4)
魚肉ソーセージ(ギョニソー)

ぎょにく、魚肉、魚肉ワールド♪


ご存知の方はコジマ電機に行くとかかってる曲にのせてLet's swing and sing.

近頃魚肉ソーセージを良く食しております。私の生い立ちはマーガリンバターの違いを小学校4年で初めて知り(ある日時折おいしいマーガリンはバターという別のものなのだと自ら気づいたのデス)さらに焼き肉とは牛の肉を焼くらしいと知った20歳。生粋の昭和の貧乏人の家系なのでございます。

ですから仮面ライダーソーセージとかは高嶺の花なのであります。肉屋でショーケースに並ぶコレを眺めては隣で焼いてる安い焼き鳥で誤魔化される日々だったのですが、一度だけトモダチの家でこのライダーソーセージを一本もらうことができたんですよ。何という幸運。とりあえずキャラクターは箱にしか関係無いらしいことは幼い私にもすぐに分かりましたが、そういう商標に甘える怠慢とかを示唆するほどは賢くない子ちゃんでしたから(すればしたで可愛くない子ちゃん)、大喜びでソーセージに食らいつきました。

すると。ここらあたりも賢くない加減MAXなのですが、色もほら、ピンクじゃないですか。普段喰ってる皮なしウイニーとくらべて違和感を感じるんです。でもソーセージだから、と思ってほおばる。期待に反して、あまり美味しくない。うーん( ) ̄ー ̄)もぐもぐ。

貧乏から出た駒なんですが私はそれまで、魚肉ソーセージというものを知らなかったんです。貧乏だから、と言い訳すれば恐らく魚肉のほうが安かったのだと思いますが、我が家では全く出てこなかった。肉に喜ぶ子供に気も遣ったのかもしれない。これも結構成長してから知った世の中の真実でした。

そして現在。肉も好きですが釣りをすることもあって、魚は以前より好きになりました。我が家の献立にも占める割合がかなり高い。特に魚肉ソーセージをふくむ「練り物」は安価で美味しいタンパク質。スーパーで探してみると結構種類があって魚が嫌いな人は震え上がるだろう「あらびき」なんて猛者も(←これかなり美味です。鶏・豚肉も混合。しっかり味がついている)。昔は魚肉かよ〜(;Д; )なんて思ってたんですが。心境の変化というか加齢臭というか。この際なんで色んなメーカーさんのを試してみようと思ってます。

手作りの強者も発見!。へえ、ギョニソーって呼ぶんだぁ( ゚Д゚)。
by jaguarmen_99 | 2006-09-26 17:37 | サンキューフォーザメシ | Comments(10)
初めてでも無問題の誓い。
星のまたたく土曜日。繰り出すあても無い2人は、うっかりとチャングムの誓いを観てしまいました。

ヤッベ、面白い!!Σ(´Д`lll)アイカタクンΣ(´Д`lll)



いえ、評判になってた、ぐらいのことは知ってますよ?でも今までの私とチャングムの接点なんて他人の家の冷蔵庫でみた「チャングムの誓いー焼き肉のもみダレー」「チャングムの誓いー焼き肉のつけダレー」というくらい疎遠でござりますれば、元々ハン流ドラマなんて観ようとも思わなかったしなあ(-_-)。第46話(最終回まであと二話)という大盛り上がりのとこを観たのも評価が高い一因だろう。ひとことでいって

水戸黄門と大河ドラマを足して2で割ったような醍醐味


何で焼き肉ダレになんの?と思ってたらどうもメシで健康を維持する医療知識のある賄いさんみたいなもんらしい。初めて観たというのに、チャングムが母と師の仇を討つためにどうやら宮中に出入りしていること、服が替わると区別がつきづらいがちといい仲の男が志をともに(宮中の医療関係の悪事を掃討したい様子)し彼女を守り続けていることなどが分かるようになっちょるワケでして。ビギナーに大変優しゅうございます。
相関図をごらんいただくとおわかり頂けるように、ソックリなタイプの方がたくさん出てこられてですね、特に男性陣は正直言って中盤過ぎて慣れるまでダレがダレなんだかだったりしますが(笑)。外国人から見る日本の時代劇はこういう風に見えるんだろう、きっと。あと2週、観てしまうよ、きっと。( ̄ー ̄)

その後は楽しみにしていたER10のもよう。
by jaguarmen_99 | 2006-09-25 21:47 | 日々どーでも | Comments(2)
ヨガるヨガればヨガるとき
相方がヨガをやってみてえ、とおっしゃるので何だかその辺りの本屋で一番安いヨガの本(DVD付)を買いました。初めてのことなので、私も興味深く、帰り道の横断歩道で

今夜はヨガるぞう!


と決意を新たにした次第ですが、いくら標準語が苦手というオキナワ土壌にあったとしてもだ。

この日本語はマズかったな・・・・( ´_ゝ`)



んでもってヨガとびっくりするほど眠くなります。
by jaguarmen_99 | 2006-09-25 20:59 | 日々どーでも | Comments(14)
山下清展としゃれこみました。
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山下清展に行ってきました。行こう行こうと思っていたら、あれよあれよと最終日近し。慌てて飛び出しオトナおひとり900圓ナリ。私は初めて彼のホンモノの作品を観たのだが、900圓?いやいや<1.500圓のお値打ちもの、である。


展示の冒頭でメディアの意図した山下は本来の山下を表現していない、といった書き出しが有るのだがぐるりと廻るに本当にその通りだと思う。私は彼の事を全然知らないので、てっきり花王名人劇場の「裸の大将放浪記」に映るようなものを考えていたのだが、実際の山下は確かにそういう格好をしている時もあるようなのだが実際の作品は大変な技巧が凝らされていて、

相当に繊細で高度な計算がなされている


もちろん、それは結果としてなので、だからこそ天賦の才と呼ばれるゆえんなのだろうが、放浪を繰り返すも当人は案外几帳面な人物だったらしく(最初の放浪は徴兵を逃れたいがため。結果として知的障害と判断され行かずに済むのだが)確かにメディアが生み出したイメージとは、かなりかけ離れているところがある。放浪先から母にあてた葉書もかなり整然としたレイアウトで細かくかかれている。前述番組で観るような光景(毎度のこと清さんの御陰だね、ああ、絵を置いていってくれたよ!というシーン)も、実際には本人は旅先で貼り絵なんかしていないようだ。貼り絵は自宅でイメージを元に仕上げるのだという。

展示品を廻って、ああ、これはいいものを観たと満足していると安っぽい版画の販売。ホンモノの貼り絵を観た後ではガッカリ!!・・・・なのだが案外買い手がついている。展示品には無かったのに「沖縄の花火」が売れている。調べてみると彼は沖縄に一週間滞在したことがあるらしく、急ぎ足のヨーロッパ・アフリカ滞在と比べてもその短さを責めることはできない。恐らく沖縄の極彩色に影響を受けたらしいことはわかるのだが、うーん、作品としては私個人は評価しづらいなー。(=好みに合わない)だって

ホンモノを観た後にこの版画の発色は悪すぎやしないか?!(ノノ )=゜Д゜
「清」という印は本当に彼の望み通りに受け止められているんだろうか?と正直思う。

日本のゴッホと称された彼に、多くはゴッホのまねごとを期待したんだろか。芸術家が模索する過程にはあまり評価できない作品もあるのが現実だと思う。それは人生の縮図そのもので、誰もそれを責めたりはしない。なのに展覧会って何故かそういう現実を無視するのはなぜなんだろ???

ところで私はこういう展覧会に行って、販売ブースに行くと作品よりもいつも作家の写真に気を取られてしまう。何ていい顔してるんだろう!そう思うとどんな作品よりも輝いて見えてしまう。私が一番好きなのはピカソが魚をかじっている写真。そしてこの山下清の下を向く写真は2番目に好きな写真になりそう。
by jaguarmen_99 | 2006-09-24 19:16 | 日々どーでも | Comments(6)
あほ2人のためのおぼえがき
誘拐:人をだまして誘い出すこと、連れていくこと。かどわかすこと。「ー事件」。

拉致:むりにひきつれていくこと。「らっち」とも言う。

監禁:身体の自由を拘束し、一定の場所に閉じこめて外に出さないこと。

軟禁:あまりきびしくないていどの監禁。身体の自由は束縛しないが、室内から出さないなど、外部との交渉を禁じ、あるいは制限するもの。


<岩波国語辞典 第4版より>

ワシ( -∀- )  だ、そうだよ、相方くん。

本日の車中の話題


ラチ監禁って
どーちがうのさ!?(゚Д゚#)


でした。
by jaguarmen_99 | 2006-09-24 17:22 | 日々どーでも | Comments(2)
日常にある非日常
バーゲンで訪れた沖縄アウトレットモール(ASHIBINA)同族っぽい2人を見かけました。2人は若くて、でもその距離感が何だかそうじゃないかと思わせる。私と相方はコーヒーを口に運び、窓越しに椅子に座ってそれを眺めている。2人は楽しそうに通り過ぎていく。

話せたら良かったのに、と相方とこぼす。
別にそういう場所やら店やらへはまるで行った事が無いのだが
普通の生活を大事と捉える我々は
できたら普通の生活のなかで仲間と会いたい。キレイゴトだが。
by jaguarmen_99 | 2006-09-23 21:00 | 日々どーでも | Comments(6)